BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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飼育個体リスト 

2007年から開始した爬虫類飼育、10年目に入りそろそろ何をいつから飼っているのか分からなくなって来たので一覧表作成。

2016年10月20日現在飼育個体(増えたら更新・過去飼育個体は別リスト

◆テグー◆
・アシュレイ(ブルーテグー・メス)2013年12月8日(2012年冬~2013年春生?)~
導入後半年せずに放し飼いに移行、現在飼育部屋巣を作って好き勝手に生活中。
2016年10月時点で全長105cm、体重3900g

Ashley

・ハイレッドテグー・性別未確認 2015年10月25日(2015年春生?)~
導入時体重127g、約1年で1600gまで増加、まだまだ成長期。現在90cmケージ住まい、将来的には放し飼い予定。

Red Tegu


◆フトアゴヒゲトカゲ◆
・アリア(ハイポレッドクリアネイル・メス)2009年4月(2008年12月生)~

◆サンエステバントゲオイグアナ◆
・リオン(メス)2010年5月23日(2009年生)~
 *オスと言われて購入しましたが化けました(笑)過去記事の性別についての記載は訂正していません。

◆スベノドトゲオイグアナ◆
・1号(メス)2013年6月2日~
・2号(メス)2013年12月1日~

◆エリマキトカゲ◆
・1号(メス)2015年10月25日~
・2号(メス)2016年5月29日~
・3号(オス)2016年11月20日~ ←増えました!(2016年12月6日追記)

Frilled Lizard

余り馴れないと言われるエリマキトカゲですがハンドリング余裕、飼い主がケージ前に行くと寄って来て、手の上で餌も食べる程度には馴れています。
まだサブアダルトと言うにも小さいサイズ、爬虫類としては例外的に一般に有名な割には長期飼育も余り聞かない種なのでどうだろうと思いつつ、普段通りに触りまくって飼育中。

Frilled Lizards

◆ジャイアントガロティア(グランカナリアカナヘビ)◆
・未命名(オス)2012年6月3日~
2年程床材に潜って暮らしていたのが、現在ハンドリングOK、手から餌を取るように。

Gian Gallotia

◆ニューカレドニアジャイアントゲッコー◆
・霙(オス)2012年6月3日~

◆ヒョウモントカゲモドキ◆
全員2007年春~飼育開始
・テア(ノーマル・オス)2005~2006年生
・ダグウッド(マックスノー・オス)2007年春生
・リラ(スーパーマックスノー・メス)2007年7月8日生
・イリス(ハイイエローリューシ・メス)2007年春生
・ジニア(ハイポタンジェリンキャロットテール・メス)2007年春生
・リコリス(アプター・メス)2007年春生

◆ヘルメットゲッコー◆
・パターンレス・オス 2013年12月1日~
うちでハッチしたメスの婿にと思って迎えたのですが、そちらが先に落ちてしまって一人残ってやもめ生活。

2016年10月20日現在、上記の通り蜥蜴9匹、ヤモリ8匹の合計17匹。
2016年12月6日現在、蜥蜴10匹、ヤモリ8匹、合計18位匹。

最大時は22匹居ましたが、自分一人で十分眼が届きストレスなく管理できる最大数は20匹程度のようです。

10年ずっと変わらない飼育ポリシーは「ベタ馴れ」 
飼い主を見れば寄って来る、ハンドリングを嫌がらない、ケージから出しても逃げずに手の上で餌を食べる、今居る個体は一応全員クリア。
放し飼いテグーのアシュレイは、本来昼行性のはずが飼い主不在の昼間は寝ていて夕方飼い主帰宅に合わせて起きて来て活動し、トイレも覚え、自主的にシャワーを浴びたり、ベタ馴れと言うより何か違う感じに…。

そろそろ寿命が近づいて来た気配の個体も何匹かいて、初期からの個体はこれから数年でお別れする事になりそうです。
トカゲが好きなはずが導入が手軽なのはヤモリなせいか、ずっとヤモリの方が数が多かったのが今年やっと逆転しました。
今後はヤモリの新規導入はしないつもり。

みんな長生きしてくれますように。
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2016/10/21 Fri. 12:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

元気です 

こちらのブログも10か月近く放置しておりました。その間にまた増えたり減ったりはしておりますが、大体蜥蜴たちはつつがなく過ごしています。

そろそろうちに来て1年5ヶ月のブルーテグー。4月19日測定、全長105cm、体重3.2kg。ブルーテグーは同属の中でも小さ目で、アシュレイはメスなのでそろそろ長さはこの辺で頭打ちかも知れません。

かつて自主的にケージを去り、放し飼いになることを選んだ彼女、メタルラックの下を棲家と決めたのはいいものの、段々育って潜りづらくなり、勿論出づらくなり、そろそろ入ったまま出て来れなくなるのではと思って注意深く見守っていました。

そしてある日、餌をやろうと呼んだら頭がつっかえて出られない…(笑)そうそれはまさしく「山椒魚(by 井伏鱒二)」。

幅120cm、高さ2mのメタルラックに乗っている沢山のケージや資材を全部片付けて天井の突っ張りを外して、彼女を救出するのは大変骨が折れました。

ラックの最下段を底上げしてフルサイズになっても潜れるようにしたんだけれど、広くなったのが逆に安心できないらしく、その後の棲家は本棚の最下段。まあこちらは出られなくなることはないので好きにさせています。

トイレも覚えると言う程ではないのですが、ペットシーツを敷いておくと(主に飼い主不在時に排泄するので、部屋の1.5㎡程度の範囲に大判のシーツを敷いています)そこでしているので丸めて片付けるだけなので手間要らず。大きい方の誤爆はほぼなく、トカゲは綺麗好きなのでシーツの上でするのが尻尾に付かず快適だと言う事を覚えているのかも。

放し飼いなので部屋ごとエアコン管理ではあるのですが、スポット的にもっと温かい所もあった方がいいかなと、秋に犬用のベッド=袋状になっているのを導入、中にピタ適を仕込んで、一度押し込んでみたらその後は寒い時は自主的にその上か、さらに寒い時は勝手に中に入って温まるようになりました。

飼い主が蜥蜴部屋を覗くと…

超リラックス体勢で行き倒れ。

ブルーテグー

寝顔。

ブルーテグー

ちょっとやそっと触っても起きないけど、写真は嫌いなようで続けて撮っていると睨まれる。

ブルーテグー

しゅるぺろ。

ブルーテグー

頬っぺたがもっとぶるんぶるんになったら出来上がりです。メスだからそんなに大顔にはならないかな。
時々飼い主をガブガブしようとしますが、そんなに素早い蜥蜴でもなく、流石に飼い主も慣れて来たのでそうそう咬まれなくなりました。目つきで飛んで来そうな時は予測できるように。

しかしあんまりガブガブなので、アシュレイさん転じて「阿修羅さん」と二つ名を頂いてしまいました…(笑)

****************

<非公開コメントへのお返事>

フトアゴ・アリアも6歳、年末には7歳になります。ここ最近は以前のようにぱつんぱつんに太る事もなく、流石に歳を感じるようになってきましたがまだまだ飼い主を見ると怒り散らす位には元気です。
3歳までしか生きさせられなかったサイファの分も…と思って育てて来ましたが、ようやくサイファの倍の年齢になりました。

大事にされていたフトアゴを見送られたのは大変悲しい事と思います。サイファの事を思い出します。
良く慣れて飼い主に寄り添ってくれる種類の蜥蜴なので、思い入れも大きくなりますから…。どうかお気落としされませんよう。

可愛がっていた大切なフトアゴと同じ個体は二度と居ませんが、いつかまた出会いがあったら、その時気持ちが癒えていたら、また楽しい時間を過ごす機会を持たれることが出来たらいいなと思います。

こちらこそお世話になりました、また何かありましたらお気軽にお声掛けください。


2015/04/25 Sat. 12:40 | trackback: 0 | comment: 1edit

ペットシーツを飼っていた 

飼っていて何が面白いのかと言われる蜥蜴がいる。床材に潜って食餌の時しか出て来ない、爬虫類飼育者の間で「砂を飼ってる」等と表現される一連の陰性蜥蜴たち。

が、こいつは基本昼行性で、野生の写真を見ると燦々と降り注ぐ陽光の下で大口開けたりオス同士で血塗れバトルしたりして陰性のイメージはなかったのだが。

2012年6月から飼育、3年目に入り、その間姿を見たのは多分20回もないと思う。常にシェルターに籠るか床材にしているペットシーツに潜るかで、たまに飼い主の前に姿を現したかと思うと、見られているのに気が付いた途端にパニック起こしてケージ中を駆け回りレイアウトを破壊し水入れに飛び込みライトの配線の間に挟まって「ミャー!」と吼える。

昨年はハンドリング頑張ろうと思っていたが、その後テグーも来て余り構っていられなくなり、メンテの時にちょっと触る程度の付き合いを続けていた。

それが先日のメンテでペットシーツを違う銘柄に換えたら、何が違うのか分からないがめくれないのか感触が嫌なのか、下に潜らなくなって常に見える所に居るようになった。隠れても半円形のシェルター下なので横から丸見え。

ペットシーツを飼っているような状態だったが、やっと蜥蜴に進化した様子。

ジャイアントガロティア

シェルターのサイズが12x12x5.5、またしばらく見ないうちにそれなりに育っていたようだ。

ジャイアントガロティア

まあ馴れてはいないので、こういう喧嘩売るような目付きでしか見て貰えない。

ジャイアントガロティア

尻尾とか脱皮しているので、ピンセットでつまんでペリペリやりたいけど勿論許して貰えるはずもなく。

ジャイアントガロティア

サンエステバンにしろテグーにしろ、このガロティアにしろ、みんな下膨れで顎がぷよぷよダブダブになる種類、あと頭の横幅:長さの比率が大体1:2。このバランスが私の好みの蜥蜴らしい。

ジャイアントガロティア

画像では色が飛んでいるが、顎下あたりはオレンジ色が乗って来てる。

世界最大のカナヘビが自分の部屋に居る不思議。

多分現状で40cmは越えている感じ。捕まえて計測するには私一人では難しいので目測だが。
育つと→こんな感じになる(Google画像検索)

茶色くて地味な蜥蜴ではあるが世界一って言うのはやっぱり魅力的ですよ。

ペットシーツから離脱すると嫌でも飼い主を見ることになるので、数日で目に見えて落ち着いてきたと言うか、飼い主の存在に慣れて来たようで眼が合ってパニックはなくなった。
地道に馴らして一応ベタ馴れを目指したいと思う(望み薄)。

大型トカゲーズの近況報告第三弾でした。

あとうちの割とデカい方の蜥蜴というとフトアゴだが…相変わらず嫌われているのでまた今度。

2014/06/21 Sat. 12:00 | trackback: 0 | comment: 1edit

半年経って… 

12月初めに家にやって来たブルーテグーのアシュレイさん(女子)、半年ぶりの記事は、いきなりでっかくなっています。

導入時、全長80cm、体重1.5kg程度だった彼女、6月20日現在では全長100cm(遂にメーターだぜヒャッハー!)、体重2.5kg。もはや普段トカゲーズの体重測定に使っているスケールでは量りきれず、飼い主が抱っこして体重計に乗る→アシュレイを降ろして再度測定→算数して彼女のみの体重を算出、という毎回飼い主が自身の体重と向き合わねばならないと言う非情な忍耐を求められる苦行を強いられることになっており、5kg位まで量れるスケールを導入検討中です。

当初間に合わせで放り込んだ60cmケージ、その後90cmケージに移動するも何故か嫌がって最初のケージに固執、しかし中で排泄するととんでもない惨状になるので放牧して外でペットシーツや新聞紙の上でさせるように癖を付けたら、なし崩し的に放し飼いになっている現状。

飼い主不在時に徘徊されるとパワーあるのであれこれ破壊されるので、ライトで12時間逆転させていて、昼間は本棚の中やケージラックの下に潜っていて、夕方飼い主が帰宅する頃に出て来て餌を待つような生活パターン。

ケージは開けっ放し、気が向くと自分で戻って寝ています。
紫外線ライトとバスキングライト、シートヒーターを入れているので温まりたい時に戻るらしい。
ペットシーツぐちゃぐちゃですがな…。

ブルーテグー

分かり易く大きさを、とティッシュ箱と一緒に。
舌先チョロリが可愛いですよええ。

ブルーテグー

握ると小さく見え…る?

ブルーテグー

テグーのチャームポイント、ぷにぷに頬っぺたも大分生成されて来ました。

ブルーテグー

出来上がったブルーテグーは→こんな感じ(お散歩ブルーテグーの動画)

一時飼い主=餌と誤認していたようで、傍に寄って来たかと思うと大口開けて迫って来る、避けるとぱっくん♪と口を閉じる(捕食失敗)ってのをやらかしていました。餌に喰らい付く時のスピードもなく、おもむろにあーん♪と口を開けて(120度くらい開いてて怖いw)そのままにじり寄って来て、本気で咬もうとしている様子でもなかったのですが、とりあえずここ1ヶ月半くらいは収まっています。

ハンドリング(抱っこ)もでき、餌もピンセットや割り箸から上手に取って食べ、お風呂に入れても暴れないという問題なく慣れている状態で何故飼い主を食べようとするのか…頭のいい蜥蜴なので遊んでいるんじゃないかという疑惑もありましたが、意味不明のまま飼い主食べたい病は終息した模様です。

…某ツイッターのフォロワーさんたち@爬虫類クラスタには私が喰われることをネタ的に期待されている気がしましたが…(笑)

そんな感じでアシュレイさんも元気です。


2014/06/20 Fri. 12:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

バナナ大好き 

特に記事にするような出来事もなく、平和に暮らしております、サンエステバントゲオイグアナのリオン。

オスと言われて導入、しかしいつまで経ってもオスらしくならんなぁ…と思いながら飼育、動物病院でもトゲオイグアナは難しいと言われ、色んな先達に意見を聴き写真を見せ…とやって来ましたが、現状とりあえずオスっぽい。

以前ショップで見た同年齢程度のメス個体を思い返すと、尻尾の付け根の太さが段違いでもあるし、大腿孔のニョロがつまんで抜けるほどにょろついていてまあ間違いないかなと何となく確信できた飼育5年目。まだまだ出来上がるまでには時間が掛かるという事らしいです(多方面からの情報)。

放し飼いにするつもりだったけど、外に出してもケージに戻りたがるので現状放牧時以外は92x46x63のケージ飼いのまま。ガラス温室も用意してあるけどまだいいみたい。

甘いか赤い果物が大好物、バナナは小さいタイプがお気に入りです。バナナを持ってる飼い主が目に入ると、止まり木から飛び降りてガラスに張り付いて後ろ足で立ちあがり、期待に溢れた目でこっちを見ながら右往左往。

ケージを開けると文字通り飛んで来て飼い主の体に張り付くので、べりべり剥がしてケージに戻す。

バナナどうぞ。


サンエステバントゲオイグアナ

いただきまーす!

サンエステバントゲオイグアナ

うめー!

サンエステバントゲオイグアナ

もう一口!

サンエステバントゲオイグアナ

かー!堪らん!

サンエステバントゲオイグアナ

うめー!

サンエステバントゲオイグアナ

バナナは大量のシュウ酸を含むため、体内で結石を作る原因になるのでたまーのおやつです。
尿管結石の辛さは飼い主が一番知ってるからね…飼育動物にまで同じ思いはさせないよ…。

他の連中の写真も撮ったので、まとめて更新します^^



2014/06/19 Thu. 12:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

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