BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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プチレプ2013 

特に変わったこともない平和な毎日、大したネタもないのでブログも書けないけどそれはそれで重畳でありましょう。(こちらも)ご無沙汰しておりますエレミヤです。植物ブログも絶賛放置中。

12月1日(日)、今年も参戦してきました、九州レプタイルフェスタ冬の陣「プチレプ2013」。

1週間前に急遽会場が変わると言うトラブルもあったけれども例年以上の盛況だったようです。
会場で結構写真撮ったはずなのに何故かiPhoneの中に入っておらず…最近機種変したばかりなので何か扱い方が間違っていた…?

そんな訳で大した写真がないので、いきなりお迎え報告。

ヘルメットゲッコー、パターンレスのベビー。うちのハッチリングと比較して推測するに生後2か月以内ですね多分。全長5cmあるかな?って程度、この位だともう安心サイズ。

ヘルメットゲッコー パターンレス

連れ帰り当日の夜、いきなり冷凍コオロギをピンセットからがっついてます。流石CB。
そしてうちのハッチリング同様、キシャーとか言わないし噛み付いても来ませんでした。一昨年迎えたWCのペアとは大違いだわ。

ヘルメットゲッコー パターンレス

累代繁殖したいので、新しい血を入れる意味でのお迎え。遺伝がどうなってるかよく分からないけど、2代目くらいにはパターンレス再現できるんではないかと。

**********

続いてスベノドトゲオイグアナ。右のパックが新入り個体です。左は6月の九レプでのお迎え個体。比較のためにパックに入れて撮影。会場で新入り見た時は倍くらいあるイメージだったけど連れ帰ってみると思ったよりサイズ差も小さかった。

スベノドトゲオイグアナ

1匹目はオスが欲しかったのでオスっぽい個体を選んで連れ帰り、半年近く育てて予定通りオスっぽくなったので、会場で某氏に写真を見て貰い、やはりオスだろうね~ってこと。そして販売されていた2匹のうち、メスだろうね~って方の個体を購入。未だにこの辺の性別の見分けは殆ど付きませんが、プロの目で見ると頭の大きさやら総排泄口の具合やらで分かるようです。

スベノドトゲオイグアナ

新入りの健康状態が問題なさそうなので、先住もどちらにしろまだ駆虫とか掛けてないので同居。新入りが落ち着いたらまとめて検査、必要に応じて駆虫掛ける予定。

新入りは当日はぐったりしていたのでそのまま寝かせ、翌日は置き餌を食べた様子もあった。
捕まえようとしたら、元気になったらやっぱりそこはバタバタなスベノド、大暴れしたものの先住の6割程度の暴れ方。一応捕まえて手の上というか握ったまま給餌してみたら積極的にピンセットから冷凍コオロギがっついていた…あれ、なんだこいつらやっぱりアホの子か?

新入りに緊張しているのか先住も微妙に大人しくなってしまった。こちらも最近は置き餌を普通に食べていたけど、手の上給餌してみたらガツガツ。

うん、案外ベタ馴れ行けるかも?目指せ手乗りスベノドペア!

**********

そして、もう1匹迎え…と言うか発注して帰ってきました^^
こちらは直接の通販が出来ないのでこちらのショップに取り寄せ、現物確認の上購入という形。次の日曜日には引き取って来る予定です。

…やらかしちまったぜ…

最後の蜥蜴と決めていたアイツ…今からわくわくです。続きはまた来週。


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2013/12/03 Tue. 16:40 | trackback: 0 | comment: 2edit

九州レプタイルフェスタ2013 

約半年ぶり、今年初めての更新は今年で6回目の参戦になる九州レプタイルフェスタです。

昨年秋に迎えたクビワトカゲが実は年明けすぐ相次いで落ちてしまい、そのショックでなんとなくブログも書く気が失せてしまっておりました。
当分新規導入はする気にならんな…と思っていたし、実際欲しい種類もあれこれあれどどうしても!というのはないので今年は生体は買わない!とか宣言しつつ行ったものの…

なんだこれ。

スベノドトゲオイグアナ

激ベビーサイズのスベノドトゲオイグアナです。

既に居るサンエステバントゲオイグアナのリオンのあまりの愛しさに、トゲオイグアナ最高!と常々思っているのですが、ケースの中から首を傾げて上目遣いにキュリっと見つめられたらもう駄目でした(毎年似たようなことを言っている)。幸い飼育ノウハウはリオンで3年蓄積しており、多分どうにかなるんじゃないかと。

リオンの半分程度のサイズ(全長35~40cm)にしかならない、小型のトゲオイグアナ。白黒で派手さはないですがモノトーン好きの私にはクリーンヒットなのでありました。
小さくてもトゲオイグアナの顔、この縦横のバランスが一番好きなタイプの蜥蜴の顔なのです。

とりあえずアリモノのケージに入れて仮セッティング。せっかくだから心機一転、新しいケージ買おうっと。

*****

しかし本来生体は買うつもりがなく、今年のお目当てはこれだったのです。

Count Blueさんのミドリフグピアス。(スマフォに引っ掛けてます、1匹の体長1.8cm)
ミドリフグピアス

開場すぐ、生体見るより先に行ってとりあえず握り締めてゲット(笑)
九レプでは毎年何かCount Blueさんで買うことにしているのですが、毎回このクオリティには驚かされます。色は塗ってあるのではなく、全て粘土の色で表現してあるというのがまた凄い。だからストラップとかでも長いこと使っていても色が剥げることはないし、普段使いで毎日楽しめるのが嬉しいのです。

あとこんなものも購入。こちらは下関市~福岡市を活動拠点とされている平野隆司氏の作品。

平尾隆司氏作品

色んな動物をペンと色鉛筆で描く画家の方で、今回は九州レプタイルフェスタへの出展ということで爬虫類モチーフが多く、つい沢山購入。ヤモリもっと欲しかった(笑)


その他、買う予定だった資材は重いから最後に…と思っていたらまさかの売り切れで買えず。通販するからいいか。知人友人と一緒に見て回り、沢山話して弾けて楽しかったです。秋のプチレプも今年は大きめ規模で開催ということなので楽しみ。

*****

帰宅したら飼い主を待っていたマイスイート相棒蜥蜴、リオン。ただいまーと声を掛けつつケージを開けたら飛びついて来た。
2010年の九州レプタイルフェスタで連れ帰ったので、丁度飼育4年目に入りました。

サンエステバントゲオイグアナ

購入時、オスと言われてプローブも挿して確認して貰ったんだけれども、4年目に入ってもまだクレストが大して立たず、首周りは何だかオスにしては余分にだぶついているように見えるわ、腹回りはでっぷりするわ(食わせ過ぎ?w)、ネットやイベントで見るオスと比べると顔は優しげでおっとりしているわ、しかし大腿孔からは蝋状物質が摘んで抜けるほどにょろにょろ出るわ、尻尾の根元は太いわ、うちで飼っている性別メスの爬虫類の特徴、気が荒くなる(笑)ということもなく、どうも今ひとつオスだという確証が持てずおりました。
たまたま今回サンエステバンのペアの出展があり、リオンを購入したお店だったこともあり聞いてみたところ、リオンの特徴は90%以上の確率でオスのものであろうということでした。
ただ、今回携帯を忘れてしまいリオンの写真がなく、私が口で説明しただけだったので信憑性が大分落ちるのかも(笑)
とりあえず、同じ程度のサイズのメスの現物をハンドリングさせて頂いてしげしげと観察したところ、やはりリオンとは大違いだったのでリオンはオスなのでありましょう。

舐めるように甘やかして育ててるから顔はだらけるし、体にも余分な肉が付いてメスっぽくなってるんだな…^^;

*****

新入りのケージ置き場を捻出するために、他のケージをパズルしていたらヘルメットのケージがちょっと臭った。ついでなのでメンテするかと床材の砂を入れ替えていたら、あらこんなものが。

ヘルメットの卵

これまでスラッグが1回、先日2つ産んでいるのを回収したものの数日でカビて駄目になり、今回はいつ産んだのか分からないけれど、大きくてしっかりした卵1つ。もう1つあるかと思ったがなかった。孵るといいな。


と、盛りだくさんの本日の日記でした。

ぼちぼちですが、またこちらのブログも更新再開したいと思います。
昨年末から色々あって落ちた個体もありますが、現在19匹、みんな元気です。

2013/06/02 Sun. 23:24 | trackback: 0 | comment: 3edit

九州レプタイルフェスタ2012 

爬虫類を飼い始めて早6年目、確か5回目の参戦になる九州レプタイルフェスタ
今年は10周年とのことでいつもにも増して盛況。来場者数も過去最大の1200名を超えたとのことでした。

私のチケットは…No.145、割と早めの入場かな。

九州レプタイルフェスタ2012

一時は身動き取れないほどの人いきれで、見るだけで精一杯で写真はちっとも撮れないないのもいつも通り。
☆サムネイルなのでクリックでもう少し大きくなります。
九州レプタイルフェスタ2012

シャーシャー言ってた猛禽、亀が気持ち良さげに泳ぐレイアウト水槽、衆人環視のもとで交尾を始めるユカタンハコガメ(お値段7桁)、私はツリーボアとグリーンパイソンの区別がいまひとつです、そしていつか飼いたいアブロニア。

ヤドクガエルも豊富、ちょっと気持ちが揺れたソバージュネコメガエルのいいサイズも居た。蛇も亀も多かったけどどちらも飼う気がないので殆ど見ない。基本トカゲとヤモリなので半分程度見ることになる。それでも数時間掛かるので、飼育種がオールラウンドな人はびっちり一日掛かるんじゃないのかな。

Twitterでお知り合いになった方々とお会いして、一緒に会場を回る楽しいひと時。

ちょっと戦線離脱していた所で植物関係で知り合った、でも爬虫類も飼われている方に「もしかして…?」と声を掛けていただき初リアル邂逅。可愛い新しいご家族を見せていただきました。私はその時点では取り置きして貰っていたのでお見せできず…ってやっぱり連れ帰ってるんじゃないか(笑)

Rさん、お会いできて嬉しかったです、また次の機会がありましたらよろしく♪

というところで長くなるのでうちの新入りのご紹介は次のエントリーにて。

つづく(笑)


2012/06/04 Mon. 23:40 | trackback: 0 | comment: 2edit

九州レプタイルフェスタ2011 

去る5月29日は九州唯一の爬虫類イベント、九州レプタイルフェスタin福岡。

最初に言っておきますが、会場内の様子の写真はほぼありませんスミマセン。何しろ会場が暑くて人が多くて早々に気分が悪くなり、オークションと獣医の先生の講演も聴くつもりだったのに早期戦線離脱したため。


今年は生体を買う予定はなく、資材だけの予定だったのでゆっくり行こうと思っていたのに結構早めに着いてしまい、整理券番号は100番台(入場者数トータル1000名越えだったとのこと)。

会場に入って驚いたのが何しろ暑いこと。過去確か5~6回参加したが今迄で一番暑いような。5分位ですぐに汗だく暑いの苦手ー死ぬー。

しかしとりあえずヴィヴィアンの婿を探さねば。全ブース隈なく見て回った(つもり)けれどガーゴイルゲッコーは居なかった。残念。クレス安いなー、フトアゴのレザーバックやトランスも大分値崩れしたなーとか思いながら人込みに揉まれる。

ビバリウムガイドの最新号が確かトゲオイグアナ特集だったはず、とTMMZ氏を目印wにブースに寄ってご本人から購入、イベント名物裏ビバガも。タイムリーと言っては何ですが、つい先日某ショップで逮捕騒動があったばかりの密輸ネタ。CITESと言うと私はむしろ植物の方が身近だけれどサボテン持ち帰って捕まるもカメ持ち帰って捕まるもどっちも「種の保存法違反」。

最愛の故・サイファ蜥蜴に良く似た色合いと顔付きのフトアゴを思わず連れ帰りそうになるが、何しろベビーサイズで性別不明。オス確定なら連れ帰っていた。ギャンブルしようかとちょっと思ったけれど、いやちょっとじゃなくて何度もブースに寄って逡巡したけれど気の強いメスフトアゴ2匹となるとうーん、と考えてやめた。
アームウェービングしているのを見ちゃったのでメスの方が確率高いかとも思ったし(ベビーではオスメス関係なくやるらしいけど)。


で、今回の戦利品はこんな物のみ。

ブルーゲッコーの主食、ジクラの爬虫類ゼリー半年分と、ヴィヴィアンの主食、ラコダクフード(これだけで1年暮らせます)。

九レプ戦利品

ブルーゲッコーのケージが大き過ぎて私のレイアウトでは湿度が保ち辛い為サイズダウンを考えていたので、エキゾテラの可愛いサイズのナノ一式。温室に入れずにそこらに置くケージはエキゾテラ派です。ルックスが好き。上置きライトも専用でレイアウトスッキリだし。

九レプ戦利品

* * * * *

唯一の生体写真。

うちで撮影した写真に酷似してますが、ペア販売されていたサンエステバントゲオイグアナのオス。
フルアダルトらしい。

サンエステバントゲオイグアナ

やっぱり成体のオスは頭部がゴツい。頭部が小さめの女性の握り拳位の大きさがあった。リオンの1~2年後はこんな感じになるんだな。
しかしサンエステバンは大体みんな同じ顔だ。まだ個体数が少ないしブリーダーも限られているので出回っている個体はほぼ血縁なんだろうな。

サンエステバントゲオイグアナ

こちらはアダルト一歩手前、多分3歳程度かと思われるメス。お疲れでした。
リオンより0.5回り大きいかという位のサイズ。それでもクレスト(タテガミ)がリオンより小さかったのでリオンはやっぱりオスで間違いないなと再確認。

サンエステバントゲオイグアナ

戦利品のオマケ。

エキゾテラ(GEX)のブースで「貴方どんな爬虫類をどれだけどうやって飼ってますか?」というアンケートに答えると貰えた非売品のアルミのマウンテンボトル。

九レプ戦利品

このロゴが好きなので嬉しかったり。2つあるのはケージ一式買ったらもう1つ貰ったから。

九レプ戦利品

* * * * *

こんな感じで今年の九レプは、私のこれまでを知る人がほぼ全員何か連れ帰っているだろうと予測されていたかと思われるけれど、生体のお迎えはありませんでした。

何でもいいから連れ帰りたい衝動に耐えた私エライ!(笑)

真面目な話、リオンを上の写真の個体程度の一人前に育て上げるまでは大きい蜥蜴は導入しないと決めているのです。
十分に全員に手を掛けてやれる自分のキャパの範囲での無理ない飼育がモットーです。

しかし一目惚れしてしまった場合は衝動に耐える自信がない。真夏の静岡や残暑の神戸には出掛ける気力がないので、次回イベントは多分秋のプチレプ(あれば)。それまでに更に自制心を培っておかねば。

2011/06/01 Wed. 21:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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