BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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性別判定(導入6ヶ月) 

6月からうちに棲んでいる、ニューカレドニアジャイアントゲッコーの霙(みぞれ)、導入時推定オス。
うちでの暮らしも半年を越えました。ぴちぴち元気です。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

導入日6月3日に6.5gだった体重が現在63g、大体10倍に、全長も10cmから19cmへとこちらもほぼ倍。

2ヶ月前の前回エントリーの際の股間写真で、前肛孔の具合でオスでしょうと複数の方からコメントいただきましたが、やはり見慣れた方の目は凄い、現在もう私の素人目にもこりゃオス以外の何者でもないわという特徴がばっちりと。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

蝋状物質が出る穴が開いた3列の前肛孔の鱗が並んでます。

そして継いであるような尻尾の付け根部分。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

はいこんなに立派な玉袋が。中身は本体だけど。

婚約者の雪見さん(同時に同サイズで友人の家に迎えられた個体)の股間写真を見せて貰ったら継いである部分にはこんな盛り上がりはなく綺麗に正方形だったので、あちらも無事女の子になった模様。

爬虫類は性別がベビーサイズでもはっきり分かる種類と、ある程度大きくならないと分かりづらい種類があってジャイゲコは後者寄り。
これまで後者タイプを迎えると性別で悩むことも多く、その度に一番分かり易いであろう股間の写真を検索しまくる。あんまり股間写真ばかり貼るのもどうかと思ったが同じように苦労する方が検索で見付けてくれるように複数貼っておきます(笑)

という訳で立派な男の子になりました、霙さん導入6ヶ月目。

相変わらずレパシーより虫が好き。しかし与えれば何でも食べる好き嫌いのない育て易いヤモリです。
果物は何でも酸っぱいみかんでさえ喜んで食べ、レパシーもレオパフードもフトアゴフードもべろんべろん舐め、飛び回るハニー蛾をジャンピングキャッチし、冷凍コオロギにも躊躇なく襲い掛かりついでに飼い主の指も噛んで食欲旺盛。

それでも初期ほどの成長の勢いはなくなって来たけれど、測定する度に体重も増えている。これからはじっくりがっちり体を作って行きましょう。

捕まえると抗議の声を出すんだけれど、鼻息のような「ピスピス」という音で非常に可愛い。
馴れてしまってゲコォ!グワォ!とはもう全然鳴かなくなってしまった。たまには吼える声も聞きたい。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

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2012/12/11 Tue. 16:14 | trackback: 0 | comment: 4edit

身体測定(4ヶ月目) 

ジャイアントゲッコーの霙を迎えてから10月3日で導入4ヶ月目になったので身体測定。

もっちりしたジャイゲコらしい体型になってきた。モスグリーンと白の綺麗な色合いだったのに捕まえて体重量る間にどんどん黒化してこんな色に。機嫌が悪いともっと真っ黒になる。
頭の上の白いブロッチはピンクに色づいてきた。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

43g。全長は17.5cmでした。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー
スケールが微妙に歪んでいるのは身体測定反対派のサンエステバン・リオンが蹴飛ばして床に落としたから。
イグアナの脚力は強いです…。スケール買い直そうかな。

これは6月8日撮影のよちよちな霙。顔もまだあどけなく、人差し指サイズ。体重7g位。ミニチュア。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

10月3日の霙。でっかくなりました。頭蓋骨の幅は上の画像の時の2倍はある、がこれでもまだまだベビーサイズ。
霙はヘンケリなので30cmになれば超御の字だけれど、どうも大きくなる予感がするんだよね(飼い主の欲目)。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

顔も可愛くなくなった?と思ったけどまだあどけない感じが残ってはいるかな。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

オスっぽいと言われて選んで来た霙、股間のクロアカルサック(玉袋)が左右に分かれてもっこりして来たような…?

gg121002-01.jpg

うーん微妙?初ジャイゲコなので分からない。ジャイゲコは性別判定が難しいと言うし、うーん?と思っていたら、写真を先にtwitpicに上げたらtwitterのジャイゲコ飼育されているフォロワーさんからオスっぽいというコメントを頂いたので順当にオスになってくれるかなと期待。
うちに来る爬虫類たちはメスは気が荒いのが多くてオスはおっとり気味。でかくなるやつで気が荒いと扱いづらいなーってことでジンクスとしてオスが欲しかったんだよね。え?飼い主に似る?聞こえません。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

おっとり希望だったけれども、現状非常~にアグレッシブ、特に餌に対して。

水入れを交換しようとケージの蓋を開けて手を入れただけで飛んで来て噛まれる。餌をやる際もピンセットごと奪うかのような激しいアタック。危ないので霙が乗っているコルク板の上に餌(コオロギとかワームとか)を落とすとコルクの表皮を削り取りながら噛み付いてがっつく。レパシー(練り餌)をスプーンで与えようと差し出すと、ガッ!という音と共にプラスティックのスプーンに歯型が付いた。

しかし普段はもう大分馴れたようで、最初あの小さな体のどこから?というボリュームで触る度に「ゲコォ!」と叫んで噛み付いていたのが、もう吼えないし噛まなくなった。

このまま順調に大きくなりますように。
そろそろ糞便検査したいかな。飼い主が生理的に寄生虫駄目、絶対なので。


2012/10/05 Fri. 14:04 | trackback: 0 | comment: 4edit

体重測定 

6月3日に連れ帰ったジャイアントゲッコー。

やっと名前を決めました。「霙(みぞれ)」です。

パイン島のヘンケリなので出来るだけ白っぽくなって欲しいと願いを込めて(飼い主は白黒系の動物が好き)、また成長後無事雌雄が判別したらペアになる予定の婚約者が雪見さんという名前になったので、そのつながりで。

ジャイアントゲッコー

日々着々と成長し、上の画像は8月15日。


<身体測定メモ>

6月3日 体重:6.5g、全長10cm、体長7.5cm。
6月9日 体重:9.0g
6月11日 体重:13.4g(食後)

この間に何度か計ったけれど記録してなかった。

7月30日 体重21.4g、全長13.5cm
8月15日 体重29.2g、全長14.5cm

体重約4.5倍、全長約1.5倍。順調順調。

今月に入ってから虫を良く食べるようになり、冷凍コオロギも問題なく食べて1日に10匹位平らげることも。
それに伴ってか何か非常にアクティブというかアグレッシブというか…ピンセット=餌と認識してくれたのはいいけれど飼い主の指も餌認識らしく、ケージに手を入れると噛まれるようになった。

当初嗅いだら死ぬかと思う毒ガスのような強烈な匂いの排泄物で、これまで飼った爬虫類の中でダントツの臭さだったが今月に入ってから匂いが減った。臭いのはもちろん強烈に臭いのだけれど、最初より当社比50%程度の臭さ。匂いはそれぞれ種類によって違うが、臭さレベル的にはレオパの1.2倍程度かな?程度に(もちろん当社比)落ち着いた。
乳酸菌と植物由来のサプリ(どちらも爬虫類用)を添加しているのでそれの効果が出たのかも?

ちなみに同日に連れ帰ったもう片方のジャイアント、ガロティアは全然育ちません。難しすぎる…。

2012/08/22 Wed. 16:56 | trackback: 0 | comment: 1edit

膨らむジャイアントゲッコー 

日々変化があるというのは楽しいもので、今日もジャイアントゲッコーです。

体重計、というか0.1g単位で量れるスケールの上で給餌してみた昨日と今日。

ひとつ下のエントリーで書いたとおり、急激に膨らんだジャイゲコ、そしてよく食べる。

6月10日の体重:10.5g(排泄後)→12.0g(食後)

口の回りにご飯付いてますよ?

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

舐めます。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

ごちそうさまでした。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

6月11日の体重:11.0g(排泄後)→13.4g(食後)

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

喰わせ過ぎたか… 明らかにぱんぱんに詰まってる。まだ欲しがるのを程々で止めたんだけれど、食後肩で息をしていたところを見ると本人も自分の限界が分かっていないらしい。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

ちなみに連日排泄後の正しい体重が量れているのは、慣れていないヤモリにありがちな捕まえるとウ○コする王道パターンのため、毎日食前に脱糞するからです。これは多分、危険を感じるとウ○コ出して体を軽くして逃げようとする本能なんだろうなぁ。ガーゴ2匹で経験済みだけれど、ある程度慣れるとしなくなるから。

一度出すもの出すと落ち着いて食べるし、スプーンを見せると寄って来る。食べている最中にフード追加のためスプーンを遠ざけるとよちよち歩いて追いかけて来る。

しかし一週間で体重が約倍って…。

同じくベビーから育てたガーゴイルゲッコーのヴィヴィアンの記録を振り返ってみると、導入時8.7gが約3週間で16.0gに育っている。腹の中身を差し引いたとしても、ジャイゲコの成長スピードの方が速いような。大きくなる分加速度があるのかな。早めに大きいケージの準備が必要かも?

2012/06/11 Mon. 23:33 | trackback: 0 | comment: 6edit

ジャイゲコ身体測定 

先週日曜からうちに住み付いているニューカレドニアジャイアントゲッコー。

名前はまだない、とりあえずジャイアン(仮)とか言っているが固定する前にちゃんと考えないと。

それはさておき、身体測定しました。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

連れ帰った日、6月3日   体重:6.5g、全長10cm、体長7.5cm。
それから約1週間、6月9日 体重:9.0g 長さは1週間では伸びません。

いきなりの体重増は育った訳でなく、輸送~展示の間の脱水が元に戻っただけでしょう。シワシワお腹がふっくらしたし。


食前に量った時、9.0gだったんですけどね、食べるんです。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

ものすごく食べるんです。

食後思い付きで再度量ってみたら11.3g。驚きの2.3g増。まだ欲しそうだったけどお腹がはちきれそうなので止めてこれ。
どんだけ喰うんだと。お腹ぽんぽんに膨れてゲップまでしてるくせにまだスプーンを追いかけて来る。

フードには餌付いていないはずだったのが連れ帰った翌日には餌付き、毎日ケージから出して手の上に乗せてスプーンで給餌していたら、今日は外に出して置いておいてスプーンを見せたらよちよち歩いて近付いて来た。そしてスプーンに顔を突っ込んでぺろぺろと。

なんて可愛いんだ!と萌え萌えしつつ、マジ天使!何この可愛い生き物!とか言いつつ写真撮ったら、

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

現実はこのように悪魔顔だった訳ですが。

飼い主の親ばかフィルターって恐ろしいですね。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

右手に赤いのが付いているのは置き餌にしていたフード。手を突っ込んだらしい。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー

一番上と、下2枚は6月8日の撮影、食事中画像は9日の撮影。この間にうちに来ての初脱皮を終了。
変な破れ方をしているので手伝ってやろうと皮を引っ張ったら、この体から出るとは思えない大声で「ゲコッ!!!」。

ヤモリが現在16匹居る中で一番声が太かった。驚いた、チビなのに。

今日は給餌のために外に出そうと掴んだ時にもゲコゲコ抗議された。一度出てしまうと食欲に負けて逃げもせずスプーンに突撃なんですけどね。

チビなのでちょっとはすばしっこいかと思ったけれど、アダルトのガーゴより動きが遅い、そりゃもうのたのたしている。

ベビーから育てたヴィヴィアンが8gからの飼育だったので、それより小さい。できるだけ早めに安心サイズまで持っていきたいな。今のところ何の心配もなさそうではあるが。

大きくなるのが楽しみなジャイアン(仮)でした。
2012/06/10 Sun. 00:31 | trackback: 0 | comment: 6edit

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