BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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脱皮日和 

数日前、いつものようにジャイゲコベビーをケージから引っ張り出して給餌を、と掴んだら手触りが変だった。
良く見ると脱皮開始直後のようであちこち綻びている。一応フードを舐めさせてみたが落ち着かず「それどころじゃないんだってば!」という感じなのでご飯抜きにしてケージに戻した。

残ったフードをどうするか、今日はご飯の日じゃないけどガーゴにやっちゃうか、とフラムを掴みだしてみると。

ありゃ、貴方も脱皮中でしたか。

ガーゴイルゲッコー

んじゃヴィヴィアンは?

彼女も仲良く脱皮中。

ガーゴイルゲッコー

脱皮中は食が落ちるガーゴ達。
スプーンで「あーん♪して」といちゃいちゃ給餌タイムができない飼い主は非常につまらない。

フラムが上の写真のようにいい感じで破れないまま皮が浮いていたので、ちょっと拝借と引っ張ってみたら珍しく全身タイツが採れました。

ガーゴイルゲッコー

目蓋なしヤモリの脱皮の皮は、目玉の皮も一緒に剥けるのがいつも不思議。ちゃんと目玉はキョロキョロ動く構造で普段皮があるようには見えないのに、剥けた皮は何故周りと繋がっているのだろう?

ガーゴイルゲッコー

レオパーズの脱皮は数が居るのと大体みんな2週間周期なこともあって結構同じ日に複数重なることも多いが、ガーゴ2匹が一緒の日に剥けていたのは初めて。ついでにジャイゲコもなのは「ラコダク部は今日から衣替えね」とか相談したんですかとちょっと思った。

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンとフラム、いつもこんな風にケージ越しに見詰め合っている。何か話し合っていても不思議ではない。
手前がフラム、ガラスの向こうがヴィヴィアン。

しかしまだ直接会わせると死闘を始めそうになる2匹です。ペアリングはいつになるんだろうなぁ…。


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2012/07/05 Thu. 23:59 | trackback: 0 | comment: 3edit

ガーゴイルゲッコーズ 

飼い主はジャイゲコに浮かれておりますが、同属のこのひと達も元気です。人じゃないけど。

ヴィヴィアンさん(♀)

ガーゴイルゲッコー

フラム(♂)

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンが無精卵を産みまくっていた影響でちょっと痩せて最近は50g前後、昨年10月末にサブアダルトで迎えたフラムが当時32gだったのが、やはり現在50g前後。

ほぼ同じ体格になった。むしろフラムの方ががっちりしているかも。いずれ追い抜くんだろうな。

画像の上側がヴィヴィアン、下側がフラム。

ガーゴイルゲッコー


当初バタバタしていてとりあえず逃げまくっていたフラムも大人しく手の上で餌を食べるようになった。捕まえる際にはまだ暴れるが噛もうとはしなくなった。
フラムは置き餌もしっかり食べてくれるので、無理に手の上で給餌する必要もないんだが飼い主の楽しみということで。

ヴィヴィアンはベビーから大人になるまで毎日手の上でスプーンから給餌して育てたせいか、自力で虫を捕食することもなく、殆ど置き餌にも手をつけない。未だについご飯だよーとスプーンでフードを与え、締めた虫をピンセットで口まで持っていってやっているのでわざわざ自分で置き餌を食べない。究極にお腹がすいたら食べるんだろうけど。お嬢様育ちのガーゴイル…。


ガーゴイルゲッコー

隙あらばそれぞれ勝手な方向にダッシュして逃げる2匹を一緒に撮影するのは難しい。

*****

所謂ラコダクフード、RepashyのCrested Gecko Diet (MRP)の国内ではあまり売られていないフレーバーのものを個人輸入してみた。元々扱っているショップが近所になく、春と秋の九レプで仕入れていたのだが切らしてしまったので、通販するか→いやそれなら別フレーバーも欲しいな→もしかしたら輸入した方が安くないか?ということでアメリカから輸入。

オリジナル(国内で普通に売っている緑色っぽいタイプ=バナナ&チェリーフレーバー)、ピーチ、マンゴー、フィグ(いちじく)と一通り輸入してみた。

ガーゴ2匹とジャイゲコに試食させてみると、オリジナルよりマンゴー、ピーチの方が食い付きが良い。フィグはまだ与えていないが、今のところ彼等の嗜好はピーチ>マンゴー>オリジナルの順番。

全部飼い主も舐めてみたが、マンゴーとピーチはオリジナルより甘い。香りも甘い。マンゴーは南国果実独特の微妙な腐敗臭に近い香りあり(要するにちょっとクサイ)。

基本ラコダクの皆さんにはフードのみで暮らしていただいているので(虫はおやつ)、同じ物ばかりでは飽きるだろうなと。結果新しい味の方が反応が良かった。やっぱり飽きるのか。

新入りその2のジャイアントガロティアも植物食性なので、むんずと捕まえてスプーンで鼻先まで持って行ってみた。
長い舌を出してぺろぺろ舐め、スプーンごと噛み付いてきた。

果物や花を食べる種類は甘味が良く分かるらしい。甘い物ほど食い付きが良好。

2012/06/12 Tue. 23:40 | trackback: 0 | comment: 3edit

最近の二匹 

すっかり月イチ更新になってしまってますが、更新ないのにご訪問いただいて申し訳ない限りです。

みんな元気だし変わったこともなければ新規導入もなく、要するにネタ切れで。

目出度くペアが揃って若いオスもすっかり大きくなり、いざペアリング!と思ったものの、会わせるとどうも単なるバトルになってしまい、未だペアリングならずのガーゴイルゲッコーの2匹。

オスのフラム。視線の先は隣のケージのヴィヴィアン。

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンさん。同じく視線の先はガラス越しのフラム。見詰め合う二人(二匹)の間には多分まだ愛はありません。

ガーゴイルゲッコー

フラムもツノが大分立ってきて、ガーゴらしくなった。計ってはいないが多分もう体長も体重もヴィヴィアンと同じか彼女より大きくなったっぽい。すっかりアダルト。

ガーゴイルゲッコー

ガーゴイルゲッコー

微妙~な違いだけれどやっぱりメスの方が顔が柔らかい。

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンが月1~2のペースで無精卵を産み散らかしているので、なんとかペアリングを成功させたいが上記の通り、同じケージに入れると途端にバトルになる。両者噛み合って皮がズル剥けになるわ流血するわ。オスがメスを噛んで交尾を迫るのはデフォなのでとは思うが、どうにも度を過ぎていて怖くて毎回引き離すことに。
交尾の体勢になる前段階というより単に縄張りを主張し合っているだけに見えるんだよ…。相性悪いのかな。

フラムは飼い主の手が大嫌い、掴むと大暴れして逃げる野性が残っているが、ヴィヴィアンは数グラムのベビーの時から毎日飼い主の手の上で餌を食べて育ち、未だに食事はラコダクフードをスプーンで口に運んで貰い、生きている虫を捕食することなどないお嬢様育ち。男なんか野蛮で嫌だわてなもんでしょかねぇ。

しかし別なケージにいるうちはお互い隣が気になるようでじっと見詰め合っている。ガラス越しにアタックするようなこともない。
飼い主の辛抱が足りないのだろうか。

何度もお見合いさせて慣らすしかないだろうなぁ。




2012/05/28 Mon. 02:47 | trackback: 0 | comment: 4edit

尻尾コイル 

蜥蜴たちは元気ですが飼い主が冬眠中なので更新飛び飛びでスミマセン。

しばらくぶりのガーゴイルゲッコーズ。

ヴィヴィアンさん(♀)。彼女は相方のフラムよりバスキング好きで、結構紫外線ライトを浴びに来る。

ガーゴイルゲッコー

この尻尾の巻き方が芸術的。ハンドリングすると指にも巻き付けてくれるのも心地良い。

ガーゴイルゲッコー

脱皮の残りがツノの間に引っかかっておりました。笑顔可愛い。

ガーゴイルゲッコー

取ってやった後。正面顔はこの上なく可愛くない。何か四角くてカビの生えたカンパンのようだ。

ガーゴイルゲッコー

その頃隣のケージのフラム(♂)は。

ガーゴイルゲッコー

オスはメスと比べると胴に対して頭でっかち気味のように見える。

*****

ヴィヴィアンさんがまたもや無精卵を産んでから数週間経ち、2匹が並べたケージのガラス越しに見詰め合っていることがやたら見受けられるようになったので、そろそろペアリング出来るかと思い2匹を同じケージに入れてみた。

10分程お互い様子を伺っていたが、フラムがおもむろにヴィヴィアンの首根っこ~頭に噛み付きヴィヴィアンもすかさず応酬、フラムの頭の角部分にがっつり喰いついて巴状態で離さず固まってしまった。

両方ギリギリと音が聞こえそうな激しさで、バタバタ暴れ出して交尾体勢に移る感じもなかったので水入りで隔離。
飼い主が離そうとすると2匹とも余計噛む力を込めるので、文字通り霧吹きで水をプシュー。すぐ離れた。

フラムは多分やる気満々、レオパのように尻尾ぷるぷるの予備動作や、まず尻尾を噛んでみるとか無しだった。
いきなり相手の首筋を押さえ込みに行ったがどうやらそれがガーゴイルゲッコーはデフォルトっぽい?激しい種類なのでそうしないとメスの抵抗が凄いのかも?

ヴィヴィアンも体は準備万端なので、また様子を見つつペアリングを試みるつもり。
次回は上手く行きますように。

2012/02/24 Fri. 16:49 | trackback: 0 | comment: 6edit

体重測定 

ガーゴイルゲッコーのヴィヴィアンが、またもや無精卵を産んでいた。
新入りが来てから同じペースで給餌していたから栄養つき過ぎたのかな。

ブルーゲッコーのメスは無精卵らしきものは自分で食べてリサイクルしていたが、ガーゴは産みっぱなし。元々土に埋める産卵方法を取る種類なので食べる習性はないんだろうな。


さて新入り(名前はまだない)の体重測定をしました。

11月15日現在、 38.2g
導入数日後に量ったのにメモを忘れていて、記憶によると32g程度だった気がするので少し増えたか。
10月24日の写真と比べてもちょっとふっくらした気がする。

ガーゴイルゲッコー

淡色バージョンの写真が撮れた、けれど何と言うか、白というよりベージュ?
ヴィヴィアンはきっぱり白・黒・グレーの縞になるが、新入りオスは赤の発色が強く白ベース部分がオレンジ掛かっている。

ガーゴイルゲッコー


ヴィヴィアンも体重測定、同じく 55.6g
もっちもちですな。

ガーゴイルゲッコー

相変わらず新入りはバタついてハンドリングどころじゃないけれど(噛むし)、サブアダルトからの飼育でまだ1ヶ月足らずなのでまぁ仕方がない。ある程度触れないと万が一の時の診察にも苦労するので挫けず諦めず、かつ本人に過度なストレスにならない程度に馴らして行こう。


リオンの1年振りの健康診断ついでに、新入りの糞便検査をして貰うのに糞だけ持って行こう⇒なら一応ヴィヴィアン(以前検査して問題なし)もペアリングに備えて念のため検査⇒万が一虫が居たら投薬量決定のために体重が必要⇒連れて来て下さい、となり3匹引き連れての健康診断となった。飼い主の都合で来週の予約。

ガーゴの糞がケージ下にヒーターを敷いているせいですぐ乾くので採取のタイミングが難しいので、出したてホヤホヤを見つけたらキープしておき、最終的に一番新しいのを持って行かねば。リオンは毎日快便なので前日採取でOK。

昨年のリオンはまだ体重130g、全長30cm強だったので大サイズのプラケで連れて行けた。今年は体重500g超、全長56cmでプラケには無理。どうやって運ぼうか悩んでいたが小型犬用の布製のキャリーバッグでいい感じの物を発見したので購入。
上蓋が布とメッシュの二層になっていて、横にも同じようなカバー付きのメッシュ窓がある。サイドポケットも沢山付いているのでここにトカゲ通院には必須の使い捨てカイロを入れれば保温も完璧。いい買い物をした(笑)

通気もいいし中も確認しつつ逃げられる心配もないし、ぱっと見普通のマザーバッグ風なので中味がトカゲだとは誰も気が付くまい…って車で運ぶので中味トカゲが丸出しでも別にいいんですけどね。

試しに入れてみたらおとなしくしていた。運んで揺さぶったらどうか分からないが。脱糞に備えてペットシーツ敷いておけばいいだろ。
2011/11/17 Thu. 15:45 | trackback: 0 | comment: 6edit

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