BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

良いお年を 

あっという間に大晦日、こちらのブログを始めて5ヶ月、ご訪問頂いた方ありがとうございました。


今年は蜥蜴たちの飼育には紆余曲折の一年と言うか。

犬猫並みのパートナーと言える程にベタ馴れで、いつも寄り添って過ごしていた最愛のフトアゴ、サイファを予想もしなかった骨髄腫という病気で見送ったのが4月末。
ペアリングもしないまま未亡人になったアリアには一度完全に駆虫したと思っていた腸内寄生虫が見付かり、再治療に2ヶ月、完了したのが7月。
8月末にはレオパのルーが大怪我、こちらも完治まで2ヶ月。
そしてつい先日、11月末に迎えたブルーゲッコーのオスが1匹落ちてしまった。原因は不明、ある日突然。ワイルドだしメスが小さく痩せ痩せなので落ちるかも?と思いつつ2ペア導入、予想外にオスが落ちてしまい…。残る3匹は元気で腰骨が浮いていたメス2匹もぶりぶりと太りもう心配なさそう。

サイファのように仲良しになろうと思って5月に導入したこのひと。

サンエステバントゲオイグアナ

最初は所謂トカゲの「バタバタ」とはこういうことを言うのか、と変な感心をしてしまうほどの暴れん坊将軍で、ホントにこれが馴れるのか?と思わせる程だったのが今ではすっかり良く馴れていると自信を持って言えるようになった。

手を差し伸べるといつでも乗って来て、顔を寄せると頬っぺたを舐めてくれる。餌をねだったり、外に出たいと言ったり(言葉ではないけど)、脱皮中にここが痒いから掻けと顔を擦り付けて来たりとある程度の意思疎通が出来るようになった。着々とコンパニオンアニマル?として成長中。積極的に飼い主に接触して来るのは既にサイファ以上かも。
まだまだ手のひらサイズだが、来年は倍になってくれるようしっかり育てよう。


色々と悲しいことも嬉しいことも沢山あった一年でした。

飛び飛び更新ですが来年もトカゲ達と飼い主の日記としてぼちぼちやって行きます。
来年もよろしくお願い致します。


植物ブログの方では年明けに恒例のプレゼント企画を予定しています。
トカゲグッズっぽいものも一部ありますのでご興味がありましたら覗いてみてください。

では皆様良いお年を。


エレミヤ拝
2010/12/31 Fri. 01:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

近況 

ここ数日冷え込んで、暖地の当地でも雪がちらちら。今日も雨のような雪のような霙のようなずぶずぶとした冷たい物が降っている。

ケージの温度は一年中必要最低温度はキープしていて、ホットスポットは常に熱々の高温でもやはり低温部は上下するのもあり、また飼育下でも体内時計はチクタク作動しているので本能的に季節を感じる蜥蜴達。

先月後半からレオパのリラがかなり拒食気味、ルーがムラ食い再発。リラは週一位で思い出したようにワームを1~2匹食べたりするので完全拒食と言う訳でもなく、しかし元々食が細めで体も細めなので栄養剤や流動食を時々投与中。

ルーは傷跡の皮膚の厚みが元々の半分を超えた感じで、捕まえて観察しなければ分からない程度に目立たなくなった。しかし拒食中。寒くなるとムラ食いするのはいつものこと。時々急に食べなくなり、2週間位絶食した後突然元通りに何もなかったように食べ始めるパターン持ちなのでそう心配せず様子見。いつも通り愛想も良く、ケージ前に行くと寄って来て戸を開けると手に乗ってくるがご飯は要らないそうで。回りの女子が気になるようなので発情による食欲不振かも。昨日はアレが2つもケージ内に落ちていたし。

その他のメンバーは普段通り元気で食欲も旺盛。フェンネルとソレルは飼い主の指にも噛み付く勢い。

フトアゴ・アリアは脱皮が大体完了してピカピカに。気温が下がったのでバスキングライトのワット数を上げた。こちらもやっぱり季節は感じるのかシェルターに頭突っ込んで寝ている時間が多い。野菜は食べないが食欲旺盛。小松菜を摩り下ろして飲ませる。


リオンも毎日早寝。

サンエステバントゲオイグアナ

帰宅するともう寝ていることが多い。起こすと餌をねだるので手渡しで。食後バスキングして体が温まると飛んで来て暴れる。

体が温まるまではこんな風。
黄昏れるリオン。なすびのような体型になりました。

サンエステバントゲオイグアナ


十把一絡げ…の4匹セットのブルーゲッコー。これはオスのどっちか。

コバルトブルーゲッコー

4匹とも元気でチョロチョロ。オスはそろそろお腹のあたりがメタボっぽくなって来た。メスはそこそこ。オスより食が細く、動物質の餌より爬虫類ゼリーの方を食べたがるせいか。

名前を付けようか悩んでいる最中。

オス2匹は最高に発色した際の色が明らかに違う。片方は濃いメタリックブルー、もう一方はグリーン掛ったターコイズブルー。しかし体温が下がったり警戒中だったりするとどっちもドス青で見分けが付かなくなる。
メスは片方が再生尾。しかしこれも何しろ小さいので良く見ないと分からないレベル。
トカゲには全員名前を付けたいのだがどれがどれだか?なのに意味もないような。1ペアにしておけば要らんかった悩みだな(笑)


ピンボケだけどこのひとも。

ガーゴイルゲッコー

時々隣のケージのブルーゲッコーを餌と思って狙っている肉食系女子ヴィヴィアン。最近は結構虫も食べるようになりました。ラコダクフードより虫の方が給餌楽だわ。

そんなこんなで蜥蜴たちも飼い主も一応元気です。


2010/12/17 Fri. 16:47 | trackback: 0 | comment: 4edit

相談しようそうしよう 

脱皮中、上手く脱げずにもがいていたので連れ出したダグウッド(マックスノー♂・120g)。
引っ張って脱皮手伝い。

脱皮中

うちのレオパは11匹。それがダグが脱皮しているこの日を挟んで前後3日の内に7匹が脱皮した。それぞれ脱皮サイクルはまちまちで、性別もサイズも餌食いも違うのに一斉着替え。
個体と季節にも寄るが大体2週間~3週間間隔で脱皮するので重なる確率は低いはずなんだけど、何故かいつも複数が一時期にずるっと剥ける。

そろそろ脱ぐ?と相談でもしているんだろうか。

* * * * *

ブルーゲッコーにかまけつつ、植物の方の新着輸入をやっつけていたらこっちのブログに大穴が。

ブルーゲッコーはエキゾテラ3045にセッティングを済ませて引越しさせた。しかしミニチュア壁チョロ4匹には十分なサイズのケージなのに、何故みんな固まってバックグラウンドの上の隙間@1cm弱に籠もりますか。

気になっていた赤ダニはもう殆ど消えた。全員脱皮を確認するまでは洗えない床材だけはペットシーツにしておいて、完全に消えてから床材を入れるつもり。
しかしケージと一緒によく確認せずに買ったエキゾテラの床材は水を掛けて膨らませるとただのパームマットで、すごくダニが湧きそうな見た目。ゼオライトでも混ぜ込むか。

ブルーゲッコーの口に入りそうなサイズの餌虫が居ないので、しかし極小サイズのコオロギは逃げられて痛い目にあったので(後に巨大化してコンニチハ)、ハニーワームを繁殖中。

最初の頃は極小サイズの虫が主食という話だったが、その後の話では昆虫ゼリーや爬虫類用ゼリー主体で虫はおやつ程度で繁殖まで持って行けるということなので導入に踏ん切りが付いたのもある。

現在マルカンの昆虫ゼリー、ジクラの爬虫類ゼリー、ラコダクフードを給餌している。ジクラが一番人気。

しかしどうにもこうにもガリガリだ。メスなんか腰骨が浮いている。早く太らせねば。

* * * * *

レオパのケージを管理の都合でフラットプラケにしようと思っていて、お試しで購入した分にジニアとイリスを入れてみたら。

「狭いー!いやーん!ここから出せー!」とばかりにやたら上蓋に向かって伸び上がってガリガリして抗議をやめないのでこのひと達は元のレプロパオ・ウィンディに戻した。
小さめ個体のリコリスとアネモネ、これまでフェンネルと同居していたローズの女の子3匹をフラットプラケへ引越し。こちらは文句が出なかった。
これでレオパ温室はウィンディx6、フラットプラケx3、蓋付き水槽x2で見た目すっきり。当面これで行こう。

と、ただの日記でした。
2010/11/27 Sat. 23:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

プチ九州レプタイルフェスタ 

本日21日は九州レプタイルフェスタの縮小版、プチ九州レプタイルフェスタ開催日。

アリアのケージのバスキングランプがこの冬はちょっと出力不足を感じるので、ワット数が1ランク大きい物を買いたいのと、レオパのケージをフラットプラケにしようかと思っているのでお試しでいくつかと(温室との相性が分からないのでお試し)、コオロギフード、その他何か用品で良さげな物があったら…ついでに生にょろを堪能しようと出掛けて来た。

カメラ持って行ったんだけれど、いつもの事だが物色に忙しくて1枚も撮らず。

エキゾテラのサボテン

サボテン買って来た。
乗っかっているのはヴィヴィアンで今日の戦利品ではなく、昨年のプチレプの戦利品。育ったなぁ。
1年前は8.7gだったのが、現在45g。今年は婿をと思ったけれどオスのガーゴは1匹だけしか居らず、グレーの霜降りだったので連れ帰らなかった。まぁそのうち。

こんなにどうすんだという量のエキゾテラのレイアウト用サボテン。だって半額以下だったんですもの。リオンのケージをメキシコっぽくするんだよ♪



で、これ、何でしょうねぇ(汗

ブルーゲッコー

生体は買わんぞ買わんぞと呪文を唱えながら出掛けたんだけれども…

ターコイズブルーゲッコーとか、エレクトリックブルーゲッコーとか言われるタンザニアのカベチョロ系デイゲッコー。

リオンを迎えてから、ヤツが一人前になるまでは新しい種類は導入しないと誓ったはずなのだが…。
ちょっと前にボールパイソンの里親になりませんか?とお誘いがあったのだが、↑のつもりだったので辞退させて頂いた。
(そしてその後、当家では足のないのとやたら多いのは持ち込み禁止令が出たw)

しかしリオンもすっかり馴れて、当面心配がなくなって来て。

ブルーゲッコーは小さ過ぎて殆どハンドリングらしいハンドリングも出来ず、ちょこまか動くカベチョロで寿命は3年とか5年とか言われている。小さなプラケでも終生飼育可能。ケージをビバリウムとしてレイアウトして楽しむ飼い方。初輸入されてからまだ2年、でもそろそろ値段も落ち着いて来た。

なのでつい熱帯魚感覚で買って来てしまった。しかも2ペア。


青いー小さいー。雌がガリガリー(笑)

詳細は明日。

懲りないな、自分。


2010/11/21 Sun. 23:41 | trackback: 0 | comment: 2edit