BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

Old Friends 

<2018年11月6日更新>

ブログの右カラムに、現在飼育中の一覧を入れていましたが、日々寿命や病気で旅立った個体、新しく迎えた個体で結構な入れ替わりがあります。

もう居ない個体について新しい記事を書くことはないので、こちらに記録としてまとめておきます。
右カラムには現在飼育中の動物たちのみ載せることにします。

◆フトアゴヒゲトカゲ
アリア ハイポオレンジ
2008年12月出生 2009年4月-2017年6月18日

寿命にて。最後の1年ほどで段々食が細くなり、痩せて行き、特にどこが悪いという訳でもないけれどゆるゆると弱って行って1年近くはアシストして給餌したり、強制給餌で介護状態でしたがそれも最後の数日で受け付けなくなり、眠るように静かに逝きました。
サイファの未亡人だったので、寿命までちゃんと面倒を見てやれて良かったと思っています。

サイファ  リューシスティックxハイポパステル(クリアネイル)オス
2007年4月24日出生 2007年11月-2010年4月30日

初めてのフトアゴヒゲトカゲ。飼い主在宅時は放し飼い、もしくは飼い主の体の上に乗っていた。室内で放牧しておくと就寝時間になると勝手に飼い主のベッドに潜り込んで寝ていたいつも一緒にいたベタ馴れの相棒。

2010年4月半ばに急に調子を崩し、4月30日治療もむなしく逝去。
爬虫類の死因はよく分からないことが殆どだが、死後の解剖と組織検査で「髄外性骨髄腫」という病名が判明した。血液のガン。
血縁の個体がかなりの数サイファと前後して亡くなっているので、血統的遺伝的に何かあったのかと思う。

居なくなってもいつまでも一番大切な相棒。

My Dearest Cipher

アンフィニ (オレンジ系メス)2008年9月21日-2009年3月4日
最初購入する予定だった兄弟個体が調子を崩したという事で代替で送って来られた個体。
思えば同ハッチ全て何かあったのかも。成長が遅く、アデノウイルス感染症と思われる症状で死去。

◆ヒョウモントカゲモドキ◆
・ローズ(アルビノマックスノー・雌)2008年春生 2008年6月~2013年2月
・フェンネル(アルビノマックスノー・雄)2008年春生 2008年6月~2012年12月
・アッシュ(マックスノーリューシ・雄)2007年12月~2008年4月
・シオン(スーパーマックスノー・雄)2007年7月9日生 2007年9月~2008年11月4日
・アスター(スノー・雄)2007年8月13日生 2007年10月 ~2008年12月
・ラフレシア(ハイイエロージャングル・雌)2007年10月 ~2008年8月
・ソレル(ブレイジングブリザード・雄)2007年夏生 ~2015年9月24日
・ルー(ハイポタンジェリンキャロットテール・雄)2007年4月1日生~2015年10月23日
・アネモネ(スノー・雌)2007年8月7日生 ~2016年1月26日
・リラ(スーパーマックスノー・雌)2007年7月8日生 ~2017年5月20日
・イリス(ハイイエローリューシ・雌)2007年春生 ~2017年5月22日
・テア(ノーマル=古いハイイエロー・雄)2005~2006年生 ~2017年2月

◆トッケイヤモリ◆
1号(ワイルド・ノーマル・オス)2009年5月24日~2009年6月9日 イベント購入後立ち上げならず…無念。
2号(ターコイズ・オス)2014年11月23日~2016年9月16日

◆ガーゴイルゲッコー◆
ヴィヴィアン(ストライプ・雌)2009年11月29日~2014年9月18日
フラム(ストライプ・雄)2011年10月23日~2014年11月

◆ハルマヘラジャイアントゲッコー◆
友人CB・雌 2014年5月30日~2016年4月28日

◆ヘルメットゲッコー◆
サハラ (WC雌)2011年11月20日~2016年1月
リーフ (WC雄)2011年11月20日~2015年1月8日
ベビー (当家CB)2013年9月6日~2015年4月
ベビー (当家CB)2013年9月19日~2015年5月
パターンレス (CB雄) 2013年12月1日~2017年2月10日

◆コバルトブルーゲッコー◆
雄1匹、雌3匹 2010年11月~2012年12月

◆トウブクビワトカゲ アクアフレイム◆ 2匹 2012年11月~2013年1月
前後して迎えた2匹、片方の感染症(病院でウイルス性ではないかとの診断)が感染して相次いで…

◆エリマキトカゲ◆
エリー (雌) 2015年10月25日~2018年2月23日
エリアル (雌) 2016年5月29日~2018年3月15日
腎不全などで。世間で言われている長期飼育出来ないというのを実感しました…

◆スベノドトゲオイグアナ◆
・スベノドン1号 (雌) 2013年6月2日~2017年11月16日

◆アオキノボリアリゲータートカゲ◆
ジーク (CB 雄) 2017年3月12日~2017年9月23日
腸内の感染症で膿が溜まり、手術後2週間の入院を頑張ってくれましたが腸が動かず回復ならず最後は自宅にて見送りました

◆アホロートル◆
アズ ブルー・雄
ロゼ リューシスティック・雄
レティ マーブル・雄
ミュー ミューテーションカラー(後に脱色してリューシに)・雌
2007年6月17日~ 2011年11月~2012年9月の間に1匹ずつ ほぼ寿命だった模様

◆アフリカツメガエル・ヒメツメガエル◆ 計12匹
2009年6月~2011年12月

◆熱帯魚色々◆
2007年5月~2012年11月
ブラックゴースト、ポリプテルス・オルナティピンニス、ベタ、ミドリフグ、ハチノジフグ、ファハカ、アベニーフグ、毛フグ、コリドラス類、プレコ類、モーリー、グラスキャット、グーラミィ、クラウンローチ、クーリーローチ他


R.I.P.


沢山の個体を迎えて見送り、どうにもならなかった原因、また飼い主の不手際や力及ばずで亡くしてしまいました。
繁殖してハッチしたものの立ち上がらず落とした個体は上に記載してありません。

今居る個体の世話に追われて忘れてしまいそうになることもままある過去飼育個体、その経験の積み重ねが現状の飼育に繋がっているのは間違いありません。

これからもまた迎え見送り亡くしていくと思うけれど、寿命以外での理由でこのページを更新することがないよう日々観察を怠らず、年々慣れて惰性になっていく飼育を時々振り返りつつ、出来る限りすべての個体を寿命まで穏やかに過ごさせてやりたいと思います。


スポンサーサイト
2010/01/01 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。