BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

今日のアリア 

今日のアリア。

いつも通りの不満そうな顔にて。
フトアゴヒゲトカゲ

帰宅するとケージがもぬけの殻。

この時期通気のために前面のスライドガラス戸を少し開けておきたいのだが、先日留守中にそのガラス戸の隙間に手を入れてガラっと開けてしまったらしく脱走された(引越し前ブログに書いた)。

なので以降は隙間を開けてそれ以上開かないように固定していたのだが、何と言うことでしょう、主の居ないケージに愕然とする飼い主。イリュージョン???

ガラス戸の隙間は僅か3cm、最近とみにでっかくなったアリアが通り抜けられる訳がないと思っていたのに、体を縦にしてぺったんこにしてずるずるっと通り抜けたのかと推測。体はともかくあの頭が通り抜けるとは。なんてこった。
とか感心している暇があったら探さねば。

帰宅時、部屋のドアはやはり3cmほどの隙間が開いていた。これは猫が出入りするので完全に閉めないため。縦になるならともかく通常体勢では通り過ぎた形跡はないので部屋からは出ていないはずと思ったが、結局室内には居なくて(ドアも縦になって通り過ぎたらしい)30分近い捜索の挙句、直線距離でケージから一番遠くなるリビングのテレビ台の裏で見付かった。

「見付かっちゃった、ぶー!」
フトアゴヒゲトカゲ

家の外に出ることはないので、見付からないということはないのだが余りに発見出来ないので青くなった。水槽で溺れているんじゃないかと思って4つある水槽も(蓋してるのに)慌ててチェックしたし、トイレに流れたんじゃないかとか(それはないだろうw)。

ケージに帰還後。湯加減を確認してから?水を飲んでいた。

フトアゴヒゲトカゲ

ケージは上面と両側がメッシュになっている。それでも今年の酷暑では熱い空気がケージ内に溜まり過ぎる。
ケージ内には2箇所計測タイプの最高最低温度計を設置しているのだが、これで確認すると戸を締め切っているとほぼ温度勾配がないような状態になっていて、涼しい所で体を休めたい時もあるだろうので戸を開けて更に通気を良くしてバランスを取っている。
ケージの戸は逃走出来ないよう、近日中にメッシュで自作することにした。

しかしどうも最近外に出たい病のようで、今日もケージの戸をカリカリやっているので連れ出して放牧。
走る走る。そしてアリアは結構飛ぶ。飼い主に飛び掛って来てよじ登ったり、傍で恐る恐る見ている猫にも飛び掛ったり。もちろん猫は悲鳴を上げて逃走。

捕食する側の動物である猫とその他の小動物を一緒に飼う、しかも接触できる状態にするのはどうかと思われる向きもあるかと思うが、うちの猫は人間以外の動物全般が怖いのでこれまで事故などは一切なし。
それでも他の動物をケージから外に出している時は目を離さないのはもちろんのことだが。

アリアが脱走してリビングを疾走している時、猫はソファで惰眠をむさぼっていたかと思うのだが、ぐーぐー寝る猫の横でトカゲがだばだば走り回っていたかと想像すると結構笑える。

留守中の動物達の様子はウェブカメラを設置して一度見てみたいもの。多分猫は一日中寝ているだろうし、夜行性のヤモリも同様、アリアとリオンは食ってはバスキングを繰り返しているだけとは思うが。


あ、昨日のアリアの食欲不振は今朝には元通り、いつものように朝からバリバリと餌を食べていた。勢い余ってワームを噛み切って撒き散らすのはやめて…。


2010/08/04 Wed. 23:26 | trackback: 0 | comment: 8edit