BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

一歩ずつ… 

昨日のこと。

帰宅後の楽しみはリオンの餌皿の残りチェック。
今日はどれだけ食べたか、空っぽになっていると嬉しい。

いつも通りケージを覗くと皿は空。

おなかぽってり(画像は数日前のだけどね)。

サンエステバントゲオイグアナ

珍しく熱い視線で飼い主を目で追っている。おやつが欲しいんだろうなと、チェリーを刻んで持って来るとそれまでバックスクリーンに張り付いていたのが止まり木にジャンプして首を伸ばして来る。

やたらがっついて喉に詰まらせるような勢いで完食、それでもまだ飼い主の手をぺろぺろ舐めているし、手の周りを首を傾げて探している様子なのでもしかして餌が足りなかったのかと…?

急いで小松菜を持って来ると食べる食べる。最初の2枚(葉長6cm程度)を食べてまだ欲しそう、追加で更に4枚。
流石にそこでゲップ(のような仕草)をしたのでもういいかと止めたがまだ与えたら食べたかも?

つい数日前、初めて飼い主の手から野菜を取ったら次はこれ。食欲も急増しているようだし嬉しい限り。

しかし口が細くて怖い、喉に詰まるんじゃないかとこれまで野菜を2cm角程度に裁断していたのだが、丸のままの小松菜をわしわしと畳み込むように口の中に納めて行く様子を見ていると過保護だったかと。
ベビーリーフなんかは刻まずにそのままで良さそう。野生では自分でそこらの葉っぱを毟ったりサボテンのトゲだらけの実を齧ったりしているんだからもっとワイルドな男の料理風で良かったのかと思った。

一歩ずつ馴れて来る様子がとても可愛いリオン。

ねー?

「触んな!」
サンエステバントゲオイグアナ

顎を撫でようとしたらこれですよ。前のエントリーではまるでお手をしているかのようだが、実際は手を差し出すと「ハシッ!」とばかりに押さえられる。一旦手を引いてもう一度そーっと近付けても「ハシッ!」。

外に出してハンドリングすると2回に1回はスカトロ攻撃を喰らう。
最近は予測しているのでまずペットシーツを膝に敷いてその上で構う。暴れる日と比較的大人しい日があって、暴れる日は即座にぶちまけられたりする。大人しい日は肩に登って来てじっとしていたりするが、しばらくしてどっかに飛ぼうとすると、体を軽くする為かお腹で突っ張って後足を両方浮かせてジャバーっと。

完全草食のせいか水分に関しては無臭、固形物もほぼ無臭なのでまぁそんなに被害は大きくないが、地味に凹む。
ガーゴイルゲッコーのヴィヴィアンも馴れるまでは毎回やっていた。現在はもうどれだけ弄り回してもそんなことはないので、リオンもいずれビビりが収まったらやらなくなるんだろうと思っているけれど。

図体が大きくなってある意味「俺様強い!」と自信が付くと、ケージの外に出ても飼い主に触られても余裕が出て落ち着くんだろう。

毎日ちょっとずつ馴れて来てはいるが、なかなかどうして遠い道のりです。

2010/08/25 Wed. 15:12 | trackback: 0 | comment: 4edit