BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

季節外れの… 

アネモネ(スノー・メス)。

アネモネ

数日前から一切餌を受け付けず、どこか悪いのかと捕まえて体のチェックをしているとお腹に白い物が透けて見えている。

…た、卵!?

そう言えば心当たりがないでもない。透けて見える卵のサイズと掛かってしまった時期を考えても、もう産みそうなので産卵床をケージにセットしたのが一昨日。

レオパは産卵前後には餌を食べなくなり、産んだ途端に次の産卵に向けて爆食する性質。
先程レオパーズに給餌していたら、昨日まで拒食だったアネモネが凄い勢いで跳び付いて来る。産卵床を見ると産んだ形跡なし、シェルターの上の水入れ部分(レオパは結構ここで産んでしまう)にもなし、まさかと思ってシェルターを持ち上げてみたら隅っこに並んだ白い卵2つ。

表面が干乾びていて片方は更に殻が一部薄くなっていて見るからに駄目そう。でもそんな卵でも孵化することもあるので一応ハッチライトを入れたデリカップに移動。

うちのメスレオパは全体的に小型であまり繁殖向けではないのが多い。アネモネも60gあるかないかなので今年も産ませるつもりはなかったのだが、後数クラッチありそうなのでハニーワームを食べるだけ食べさせておいた。

後の毛玉は大の字になって寝ている猫の頭です。誰も猫にはビビりません。
アネモネ

アネモネを孕ませた犯人はこのひと。

ダグウッド(マックスノー)。
ダグウッド

なんか自慢げ?
ダグウッド

普通のスノーとマックスノー、万が一孵化したら何が出る?アネモネが単に「スノー」として購入した個体なのでどんな遺伝子を持っているか分からないけど、何か白っぽいのが生まれるだろうきっと。

季節外れだし予定外だし、これ以上のクラッチは飼い主は望みませんが。
しかしやっぱりチャンスさえあれば繁殖しようとしてしまうんだなぁ。アネモネがケージの戸を開けるテクニックを持っているとは知らんかったとは言え迂闊だった、反省。脱走してダグウッドのケージ内に居る所を発見するまで多分2~3時間。それだけあれば十分だったらしい。
ケージは他はレプロのウィンディだが、ダグとテアだけは図体がでかいのでより大きめの水槽を蓋なしで使っているので入り込めたようで。蓋しとこう。

とりあえず連日パワーフィーディングせねば。明日もハニーワーム大判振る舞いだ。体力付けてね、アネモネ。

2010/08/27 Fri. 23:49 | trackback: 0 | comment: 6edit