BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

接写 

今日も可愛いサンエステバン。

サンエステバントゲオイグアナ

コルクバークにしがみついて、目線は下の一点へ。
サンエステバントゲオイグアナ

ちょっと降りて来ても目線は一直線。その先には餌皿があるのです。
サンエステバントゲオイグアナ

飼い主と餌皿を交互に見るので餌皿から野菜を取って口まで運んでやった過保護な飼い主。手から餌を取るのはいいことだが、手からしか食べなくなってしまった個体が複数居るので良し悪しなんだよね。


ケージ内ならどれだけ寄っても逃げも隠れもしなくなったので接写大会。

イグアナの瞳孔は微妙に上下がギザギザになっているよう。イグアナのアップ画像を見ると大抵そうなっているのでデフォルトらしい。
サンエステバントゲオイグアナ

トカゲには付いていることが多い頭頂眼。第三の目とも言われ、光を感じる感覚が残っている。
目玉の盛り上がりのちょっと後にある二重丸のようなやつ。
サンエステバントゲオイグアナ

後足。指長いね。
サンエステバントゲオイグアナ

背中中央のクレスト(たてがみ)。トゲオイグアナはグリーンイグアナのような長くて立派なクレストは発達しないが、オスは成体になるとそれなりに目立つようになる。今の所申し訳程度で可愛いもの。
サンエステバントゲオイグアナ
サンエステバンの学名はクテノサウラ・ヘミローファ・コンスピクオーサ(Ctenosaura hemilopha conspicuosa)だが、クテノサウラ・ヘミローファはトギレトゲオイグアナという和名になっている。サンエステバンはその亜種のひとつになるのだが、トギレトゲオイグアナの「トギレ=途切れ」はこのクレストがグリーンイグアナのように尻尾まで繋がらず、体の部分だけで終わっていることからの命名とのこと。


トゲオイグアナの「刺尾」。ここだけ他の部分とはテクスチュアが違うんだ、取って付けたみたい。
サンエステバントゲオイグアナ

しつこい飼い主にうんざりな顔に見えるのは気のせいでしょうか?
サンエステバントゲオイグアナ


毎日野菜を良く食べる。最近は毎朝小松菜を1~2枚手からやってから出掛ける。餌皿ももちろん山盛りにして入れて行く。
帰宅後に餌皿を下げ、また何か野菜を手渡しで食べさせる。ご機嫌を取るために先月半ばまではチェリーを少しずつ与えていたが季節が終わってしまった。果物も色々やってみたが何故か殆ど食べず、毒々しい赤紫のアメリカンチェリーがお好みだった。また来年季節が来たらね。

そんなリオンの本日の体重、202g。とうとう200gを超えた。
ここ1ヶ月でちょっと育ち過ぎのような気もしないでもない。イグアナには快適な温度の季節だったのも急成長の要因かと(病院でそんな風な指摘を受けた)。

成長期なので蛋白質多めの野菜を心掛けているが多過ぎか?蛋白質の過剰摂取は通風の原因だが成長期は高栄養が必要だし、先日の血液検査が若干貧血気味だったこともあって食事はこれでいいようにも思うし。
幼少期に昆虫を与えられたり、ショップでキープ中に間違った食餌管理をされていた個体は蛋白質とリンの蓄積で結石や通風の危険性が高まるが、リオンはその辺はきちんと管理されていたよう。

余り神経質になっても…とも思うが本当に草食の食餌管理は悩ましい。
自分の食事メニューより余程毎日考えていますよ。


2010/09/08 Wed. 01:31 | trackback: 0 | comment: 6edit