BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

遠隔監視 

療養中のレオパが1匹。

とりあえずは命には関わらないのだが色々処置をしている関係で、下手するとあーなったりこーなったり…もあり得るのでずっと傍で見ていたい気持ち。

しかし当然ながら飼い主は四六時中傍で見守れる訳ではなく、しかし様子は気になるむしろ気が気でない。

のでこんな物を導入した。

カメラ

ウェブカメラ、ネットワークカメラ、IPカメラとか言われるやつ。

以前から飼い主不在中の留守番の猫が立ち上がって二足歩行をしているんじゃないか、冷蔵庫を開けてビールをかっ食らっているんじゃないかとかいう疑惑もあり(ないよw)、時々泊まりで外出する際に自宅の動物達が気になったりもあり、導入しようと思っていたのだが色々面倒で。

固定IPアドレスもしくはダイナミックDNSサーバーが必要だったりで設定が複雑、回線業者等の月額でのサービスもあるがうちの回線じゃ出来ないししそのためにプロバイダ契約変えるのも嫌だし…だったのだが、今回どうにもこうにも心配でならずどうしても留守中の様子が見たい!と言うことで真剣に検討したらば。
時代は進んでいるんだな、サーバー機能内蔵の固定IPやらDNS不要の製品が出てるじゃありませんか。

早速購入、電源繋いでLANケーブルをルーターに突っ込んでカメラのセッティングは完了。
PCにビュアーのソフトを入れて立ち上げると、ルーターが共通なのでカメラを自動検知。何というプラグ&プレイ。

写真の通りレオパ温室内の療養中レオパのケージの横に設置してPCで見え方を確認、最適位置を決める。

モバイルノートにもビュアーソフトを、出先のPCにも以下同文。スマートフォンでも見れますよと。
外からだと自動検知しないがこれまた実に簡単に接続。



で、実際の所ですが。


…レオパって夜行性なんだよねwww

ずーっとシェルターに篭っていて、時々尻尾の先だけがかろうじて見える。意味なし、究極の意味なし!(笑)
大人しく寝ていることが確認出来るからいいか。むしろそれ以外に何かあったら困る。

療養が終わってこの個体を見守る必要がなくなったら、飼育部屋全部が撮れる位置に設置し直して昼間一緒に過ごせないリオンとアリアの様子を観察することにしよう。飽きたら猫の様子を。というかカメラ増設しようかな、何気に楽しい。


猫の二足歩行疑惑。
帰宅すると勝手にエアコンが入っていて、しかも冷房だったはずが暖房になっていたことが2~3回ある。
どうも猫がリモコンを踏んでどうにかしたらしいのだが、冷暖房の切り替えボタンと運転ボタンを複数回押さないとそうはならない。

まだどちらかというと暑い時期なのに、暖房に切り替わって生暖かい風が吹き当たる場所に仰向け猫の開きになって幸せそうに寝ていた(ヤツは物凄い寒がり)姿にどうも故意を感じて…。

二足歩行したり、勝手に猫缶開けたりしてる衝撃映像が撮れたらお披露目します(笑)

2010/10/01 Fri. 23:04 | trackback: 0 | comment: 6edit