BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

怪我の治療(3) 

退院後のルー。

退院当日から飼い主渾身?の流動食を毎日平らげ、ぐんぐん栄養を吸収して体重は毎日着々と増加。
入院時99g、退院時87g、退院後院後5日目で93g。

流動食を続けながらも毎日餌虫を見せていたが、3日目から反応はするものの上手く噛めない。しかし5日目の時点で1匹何とか食べたかと思ったら、その翌日6日目には以前と同じように旺盛な食欲を取り戻した。柔らかい物の方がいいだろうとハニーワームを好きなだけ食べさせ、退院後10日目には95gまで戻った。

受傷後34日目。

=退院後10日目で診察のため通院。その日の朝まで脱皮もせず、自分で剥がすこともなかったので退院時に貼ってもらっていたテープがそのまま。病院で張り替えてもらうことになるなと、しかし2週間おきに脱皮するルー、ガーゼ+テープを交換してもらっても数日で脱皮してしまいそうだなぁとか思っていたら。

その日の朝方急に全身白くなり、見る見るうちに皮が浮き上がって脱皮開始。ナイスタイミング!何て飼い主思いのヤモリだ君は。

しかし本人に任せていてはテープを食べてしまいそうなので飼い主もピンセットを持って参戦。

口が半開きなのは皮を引っ張る飼い主に、シャーッ!と威嚇したまま固まったため。大分噛まれた。

受傷後34日目(退院後10日目)

腹の一番酷い傷もかなり新しい皮膚が出来ていた。薄皮が張っていてもう生々しく水気のある傷ではない。
受傷後34日目(退院後10日目)

尻尾のこの部分は肉と皮が浮いていたが、皮膚は薄く張って再生中、肉の厚みはもう元通り。
受傷後34日目(退院後10日目)

* * * * * * * * * *

いつも通り車でエンヤコラ1時間半、病院へ。

傷の具合を診察してもらい、耳の上の抜糸。
もうテープは不要だろうということで引続き2週間分の抗生剤を出して貰って帰宅。

* * * * * * * * * *

受傷後35日目。

糸がなくなってスッキリした顔?まだ傷跡が痛々しいがもう生身は見えていない。
受傷後35日(退院後11日)

受傷後35日(退院後11日)

動きを制限していたテープが取れてすっきりしたのか、顔つきも急に生き生きとなったように見えた。動きはもう元通り。
受傷後35日(退院後11日)

この頃になると投薬している以外は普段通り、食欲も旺盛で良く食べる。飼い主もやっともう大丈夫と思えるように。

(4)へ続く。
2010/10/23 Sat. 23:15 | trackback: 0 | comment: 4edit