BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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アオマルメヤモリ その後 

先週の日曜に連れ帰ったターコイズブルーゲッコー(何か書く度に呼び名が変わるな)、水曜日にとりあえずの仮住まいから彼等用に仕立てた別ケージに引越しを済ませた。今日で9日目。

昼ヤモリは初めてなんだけれど、みんなこんなにフレンドリーで明るい性格なの?だったらもっと飼っちゃうよ!(やめれ)。

メスのどっちか。ケージ前に行くと寄って来た。
ブルーゲッコー

同じく見分けがまだ付かないメスのどっちか。良く見ると再生尾っぽいので見慣れれば2匹の区別が付きそう。
ガリガリで腰骨が浮いている。
ブルーゲッコー


オス1号(メタリックブルーの方)。
ブルーゲッコー

どうしてその隙間に挟まる?
ブルーゲッコー

人気のスポット。何故か取り合いの温度計・湿度計の上。
ブルーゲッコー

赤ダニが気になっているので4匹とも捕獲して確認。逃げる逃げる。潰しそうでしっかり掴めなかったのだが、ふと遠い昔を思い出すと子供の頃トカゲやヤモリを捕まえて遊んでいた時には遠慮なんかなかった。それでも潰したこともなかったなーと。
大人になって分別が付いて恐々と触るようになってしまったんだなと思い直し。

オス2号が脇の下に3~4つ赤い点を付けていたので捕まえて引っくり返してビシっと保定してみたら案外大丈夫。ピンセットでダニを摘み取る。あれ?近い所がぼやけるよ?<だからそれは老眼が…

メス2匹にはもうダニ確認できず。オスはまだ取り損ねがあるかも。しばらく要観察。

まだ体にスレが目立つが脱皮ごとに綺麗になるはず。
ブルーゲッコー

餌食いは4匹とも問題なく、飼い主が見ていようがお構いなしに餌入れに顔を突っ込んでゼリーを舐めている。
主食は昆虫/爬虫類ゼリー、虫は月イチ程度でいいと聞いたが、痩せ具合が気になるので太るまではやっぱり動物性の餌をメインにした方がいいだろうな。
しかしまだ小さい虫は繁殖開始したばかりで卵か孵化直後のミクロン虫。

とりあえず、今在庫の虫の中で一番小さめのハニーワームをオス1号にピンセットで見せたらいきなり飛び付いて来た。だがいかんせんやっぱりでかかった、飲み込めずあぐあぐジタバタしているので取り返したらピンセットを追いかけて来てワームを噛む。

それならとワームを何匹かちょん切って中味を出して、ゲル状にしてピンセットで摘んで再度給餌してみると、4匹ともピンセットから取って食べる。…えっと、ワイルドじゃなかったっけ?

販売業者で大量にキープしたこんなちっちゃいのにいちいちピンセット給餌しないだろうので、ピンセットに餌付いているんじゃなくて単に警戒心がない?

何と言うか…飼い易いヤモリだなぁ。ちっちゃいけど。

ブルーゲッコー

メスも美人。オスほどのべったりした青ではないけれど、メタリックなブルーグリーンが美しい。耳の穴もマクロで撮るとちゃんとあった。

ガーゴイルゲッコーのヴィヴィアンとケージが並んでいるが、同じカベチョロでもまるで別物。45gしかないはずのヴィヴィアンがずっしり重く感じました(笑)

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2010/11/30 Tue. 11:50 | trackback: 0 | comment: 4edit

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