BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

ブルーゲッコー 

昨年11月に導入したブルーゲッコー。

2ペア入れて、12月末にオスの片方が突然落ちた。導入時メスがどうにもこうにも痩せていてガリガリで、こっちが危険かと思っていたがオスが落ちた。数時間前まで普通にちょろちょろして餌も食べていたのだが…残念。ワイルドだからかなり年を食っていたのかも知れないし、良く分からない。
幸い残り3匹はブリブリになっているのでトリオで繁殖へ持って行ければいいが。


残った方のオス。導入時から痩せてはいなかったが、もうこんなもんでいいでしょう。

ブルーゲッコー


11月28日のメス。痩せ痩せで背骨も腰骨も浮いている。頭の幅と体の幅が同じ。

ブルーゲッコー

1月10日の同じ個体。腹が横に張り出し、背骨や腰骨は肉に埋もれて正中線が凹むほどに太った。

ブルーゲッコー


別のメス。こちらもむちむち。

ブルーゲッコー

この個体は色合いが時々もう片方のメスと結構違い、総排泄口のへの字も妙に目立つのでもしかしてオスの幼体じゃないかと疑っていたのだが、どれだけ食べても体長が伸びる気配はないのでやっぱりメスかな。

しかしオスに交尾を迫られ追い掛けられて尻尾を切られてしまった。現在再生中。再生速度が凄く速い。

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二重顎にぽってり腹。主食は爬虫類ゼリー。導入後しばらくはハニーワームを毎日、現在はおやつ程度に。

ハニーワームは彼らを導入した日から繁殖を始めた。使い損ねて蛹になっているのを10個ばかり取り出して別なケースに入れて待つこと1~2日、羽化⇒交尾⇒産卵⇒死んだ親蛾を取り出してケースを暖かい所に置いてしばらく待つ⇒ミクロな虫発生。
そこから3週間位で食べ頃=ブルーゲッコーの口にジャストなサイズ。1週間ずつずらして4ケース育成したが、そろそろブルーゲッコーの太らせ具合もこの位で良さそうなので繁殖終了するかな。


導入時、飼い主を総毛立たせてくれた赤ダニだが、1ヶ月もせずに綺麗さっぱり消えた。導入後数回ピンセットで駆除したが、全員2回目の脱皮を確認した後は見なくなった。気になるので取ったが多分ピンセットでの駆除も必要なかったかも。


オスが毎日元気に顎下を膨らませてボビングしつつ「俺の仔を産め」とメスに迫っている。まだ抱卵している様子はない(メスのでっぷり腹は今の所ただの肉のようです)がそう遠くなくケージの隅っこに白い丸い卵がくっついているのを期待している。

何しろケージを覗く度に盛ってるんだよねぇ、このオス。お盛んで何より。

2011/01/13 Thu. 11:50 | trackback: 0 | comment: 4edit