BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

仲良し 

最近リオンとかなり仲良くなりました。

コルクバークの上に乗っていると保護色。

サンエステバントゲオイグアナ

以前はケージから出すとそわそわして、飛んで逃げる準備に体を軽くするためにいきなり糞尿放出、慌てている飼い主を蹴っ飛ばしてぶっ跳んで行くのがデフォルトだった。
それが多分もう2ヶ月位は何も掛けられていない。リオンと遊ぶ度に着替えていたのが最近ないなーと気が付いた。

サンエステバントゲオイグアナ

ケージを開けて手を差し出すとするすると乗って来て、腕から肩や頭まで登って大人しくしている。
頬を寄せるとぺろっと舐めてくれるし(これは単に何なのか舐めて確認しているだけだけど)、時々こっちの顔を見て様子を伺っている。

頭の上に登られても、手を出すと手の上に移動するので降ろすのも簡単。
ケージに戻す時はケージの前に行くと自分で飛び降りる。まだ戻りたくない場合は飼い主の体をケージとは反対側に回って拒否。

ちょっと前は外に出すとすぐに探検を始めていたが、ここの所そんなに動かず飼い主を止まり木にして満足そうなのは寒いから?室内の気温は変わってないんだけどな。


ある程度以上の知能のある動物にとっては、基本的に目が合ってずっと見つめるのは敵愾心の表れ。敵と思っているか獲物として見ているか。敵意がない場合はお互いを認めたらすぐ目を逸らすのがマナー。飼い猫(イエネコ)なんかはもうそういう本能なくなりつつありますがね。うちのなんか常にじっとこっちの目を見てにゃごにゃご言ってるし。

リオンはその辺野生が残っているのか、目をじっと見るとふっと逸らす。
ちなみに、レオパは飼い主=餌が来た!という認識ですぐにケージの戸が開くのを分かっているので、目が合ってもすぐ戸の所に走って来てこちらの手元に意識集中、フトアゴのアリア@飼い主嫌いは自分から目を逸らしたりはしないけれど、見詰め合っていると何故か段々と怒りがこみ上げるようで最後はボビングで威嚇。
正統派カベチョロヤモリ達はもとより目玉剥き出しなので、目が合ってるかどうかいまひとつ分からない。


こっちを見ている癖に目が合うと「いや、全然見てないっすよ」という感じで目を逸らすリオン。
目玉だけ動かすのが面白い。うちのトカゲの中ではやはりダントツに知能が高い。

サンエステバントゲオイグアナ


今思ったけど二重目蓋なのね。

サンエステバントゲオイグアナ

植物質しか食べないのにむっちむちやで。

サンエステバントゲオイグアナ

毎日帰宅後に手渡しで餌かオヤツを与える。今一番好物のイチゴを見せると文字通り飛んで来る。
飛んで来て右腕に乗ったまま左手の皿の細切れイチゴをがっつき、汁で滑って上手く口に入らないと段々動作が乱暴になるのはイライラしてる?前足にも力が入って来て腕にツメが食い込んで痛い。

仕方ないので摘んで与えると指まで噛まれるのはお約束。

サンエステバントゲオイグアナ

飼い主が見ていると餌を食べない超警戒状態から、ほんの半年程度で自主的に飼い主の手の上で餌を食べるようになった。サンエステバンはベタ馴れになるというのは本当だったんだなと実感している最中。

さて次の段階は「名前を呼んだら来る」だ。毎日話し掛けているが自分の名前を理解している様子はもちろんまだない。声を掛けるとこっちを見たり振り返ったりするけれど単なる音への反応だと思う。

触れ合う時間が長ければ長いほど馴れると思うのだが、悲しいかな平日は昼行性トカゲと触れ合える時間はほんの少し。休日も全面的にべったり一緒と言うわけにも行かず、それでもこれだけ馴れるのだからまぁ先行きは明るいと思うのね。

ゆっくり育つ種類なので、写真を撮っても前回と大差なく同じような写真ばかりでブログ記事としてはどうよ?って感じだが日記なのでいいか^^

2011/01/19 Wed. 11:01 | trackback: 0 | comment: 0edit