BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

ヴィヴィアン食餌風景(虫編) 

ヴィヴィアンの食餌風景。



顔にピントが合っていませんが。次回はちゃんと三脚立てて撮ります。

成体になるまでラコダクフード一本で育てたせいか動く虫に全く反応せず、虫に切れ目を入れて汁を出して舐めさせないと食べ物だと認識しない。なので活き餌を与える時は飼い主が締めてからとなる。今思えば放虫して自力で捕獲して食べるようになってくれた方が楽だったかも。今更どうしようもないが、多分。

ヴィヴィアンは先日2回目の無精卵を産んだ。やる気のなさそうな小さめの細っこい卵。栄養勿体無いからブルーゲッコーのように無精卵は自分で喰ってくれんかね?と思うが肉食傾向が強い割にはそれはしないらしい。

しかしこのひとは馴れません。ハンドリング出来るし手から餌を取る程度=多分爬虫類としては充分に慣れてはいるが自分から飼い主には寄っては来ないし触られるのは嫌いで基本逃げる。

レオパは目が合うと寄って来るし手を出すと乗って来る個体も居るけど、カベチョロはそんなものなんでしょうね。
両生類のアホロートルの方がヴィヴィアンよりむしろ愛想がいい。顔と性格は案外リンクしているのかも知れません(うちで一番顔が怖いヴィヴィアン)。


2011/05/12 Thu. 23:36 | trackback: 0 | comment: 2edit