BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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浮かぶアホロートル 

暑い季節には水槽のアホロートルを眺めると気分だけでも涼しい。

4匹のうち、唯一のメスの「ミュー」。うちのアホロートルはそれぞれ色柄が一致する植物の学名から命名。ミューだけそれっぽいのがなかったのでそのまんまで。

最初ミューテーションカラーということで購入、背面全体に黒や金の斑が浮いていたが、大人になったら消えてしまってただのリューシスティックになった。高いリューシでした(笑)

ミューは何故か良く浮いている。アホロートルによくある病気の「ぷかぷか病(消化管内にガスが溜まる病気の総称)」ではなく、単に浮きたいから浮いているらしい。
ぷかぷか病だと傾いて浮いたり、食欲不振、吐き戻しなどがあるが全くなく、ちょっと触ったり、水槽を指先で叩いたり、餌を投入すると自分で水底に降りる。
4匹の中で一番良く泳いでいるし、健康には問題なさそうなのでそういう性質だと思っている。

アホロートル

背びれが水面から出ている。鯉ですか。

アホロートル

同じくリューシのオスの「ロゼ」。成体になってから餌を控えめにしているのでみんな以前より細めだが、食い意地が張っているのでロゼだけは相変わらずデブデブ。

アホロートル

最初に飼ったブルーの「アズ」。ロゼもアズもあっちを向いているが寝ているのでそのままで。
もう1匹のマーブルの「レティ」は土管の中だったので写真なし。

アホロートル

間抜けなポーズが癒される。宇宙から来たようなフォルム。ミューはエラが大分退化してしまった。ちょっと痩せ過ぎかな?

アホロートル

こんな眼じゃ何も見えていないっぽいが食べるに困らない程度=動く物が判別できる程度には見えているようなのでいいんだろうな。

アホロートル

写真を撮って気が付いたが、水槽掃除直後なのにガラスにミズミミズの幼体がびっしり。
気が付いてすぐ塩を投入してみたが全滅は出来ていない。あまり入れすぎるとアホーズの健康を害するし、外部フィルター内にも棲み付いているんだろうな。
次のメンテでは全リセットと熱湯消毒しよう。

ミズミミズが湧く度に思うがどこから来るんだろう。最初に沸いた時も新しい個体も水草も、年単位で何も外部から入れていないのに湧いた。その後は多分微細な幼虫か卵が残っていて、水槽が汚れた時に思い出したようにアウトブレイクするんだろうと思っているが。というかこいつら卵で殖えるんだっけ???

線虫系は唯一苦手なムシなので、余り生態まで考えたくないのであった。

飼育5年目、飼っているのを忘れそうなくらい何事もなく、週に2~3回餌をやるのと時々水槽のメンテをするだけで大して手も要らず。
飼育下での寿命3~7年程度と言われているが4匹揃って真ん中まで来た。
トラブルの原因は多分殆どが高水温だと思う。高温による直接のダメージ、水温が高いための水質悪化の促進や細菌の繁殖、それによる腸内での餌の消化トラブルなど。
基本かなり丈夫な生き物なので水温さえ低くキープしていれば結構適当に飼っても問題ないような。

現在爬虫類をメインで飼っているが、ご多分に漏れず熱帯魚⇒両生類⇒爬虫類と興味が推移して来たコース。それぞれの時期の生き残りが水槽で元気ににょろにょろ暮らしている。

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2011/07/31 Sun. 23:18 | trackback: 0 | comment: 2edit

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