BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

509g 

着々と太り育ち続けるリオン、とうとう500g突破して、昨日の実測509g。全長56cm。

415gという記事を書いたのが6月24日なので、大体4ヶ月で100g増えたことになりますね。
もうハンドリングという名の鷲掴みをしても胴体はすっかり手からはみ出てしまい、持ち重みもするようになって嬉しい限り。

今日もバリバリ食べて、ブリブリ出しています。

サンエステバントゲオイグアナ

流木に捕まって出すもの出そうと踏ん張っている所をケージ横から激写。
プライバシーもへったくれもあった物じゃありません。見られてても平気で出してますけどね。

しかし格好が人間臭いなー。



餌も好き嫌いせず何でも食べるようになり、Repcalのイグアナフード(色とりどり)も週に2回程度はトッピングしているがちゃんと選り好みせず全色食べている。最初は薄い色のは残してたくせに。

野菜も小松菜、春菊、水菜、サンチュ、サニーレタス、モロヘイヤ、ベビーリーフ、オクラ、パプリカ、カボチャ、ニンジン…等その時ある野菜を旬の物中心に5種類程度毎日日替わりで。以前は前足で掻き混ぜて好きな野菜だけ選って食べることもあったが今は何でもバリバリ。

イチジクが好きで好きでたまらないようなので、しかしちょっとしか与えられないのに数個パックでしか売っていないので1回分ずつにカットして冷凍した。
それを解凍すると自然解凍でもジャムのようになってしまい、与えるのに苦労する。はい、もちろん毎回指先噛まれてます。

でも「凄くおいしいものは飼い主がくれる」と覚えて欲しいのでおやつの手渡し給餌は譲れない。

* * * * *

ガーゴイルゲッコーのヴィヴィアンがメスだと判明してから長いこと探していた同じカラーのオスだけれど、ショップやイベントで探すもずっと見付からず、やっとつい先日のシカゴエキスポ便で入って来たのを発見して発注。
今週末やって来る予定。

ヴィヴィアンは時々無精卵を産んでいて、無精卵を産むも有精卵を産むも体力的には同じ。もうすっかり成熟してヤル気満々なのに可哀想かつ勿体無いしせっかくなので繁殖したい。

婿はサブアダルトサイズなので成熟まで少し時間が掛かりそうだが、ラコダクは繁殖期が決まっていないので相性さえ良ければ割と早めにペアリング出来るかも。

肉食傾向が強く他個体の尻尾を食い千切ることもあるのがガーゴなので、その時以外は別居ですけどね。

あ、ケージ準備しなきゃ。


2011/10/18 Tue. 14:06 | trackback: 0 | comment: 4edit