BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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二匹目のガーゴイル 

2009年の11月にうちにやって来たガーゴイルゲッコーのヴィヴィアン。
8gちょっとのベビーサイズから育てて、飼い主が性別をメスだと確信したのが4ヵ月後の2010年3月。その後無精卵を産み散らかしたりしながら2歳を迎え、飼い主は1年半程ずっと婿を探しておりました。

2度ほどイベント等で出会いがあったものの、フルアダルトで年齢が分からない(=寿命の推測が付かない)とか色が気に食わないとか尾曲がり嫌だとか飼い主が我侭を言って導入ならず。

やっとこの程ヴィヴィアンと同じストライプで、性別判定できるサイズになったサブアダルトの若いオスを迎えることが出来ました。

速攻で擬態しておりますが。

ガーゴイルゲッコー

まぁ、一応笑顔で。

ガーゴイルゲッコー

濃色バージョンしか写真が撮れていないけれど、淡色バージョンの際は真っ白に茶黒~グレーのストライプでヴィヴィアンと同柄です。しかしヴィヴィアンよりかなり赤味が強く出ていて、手足は結構真っ赤。

ガーゴイルゲッコー

これは今年の4月のヴィヴィアン、すっかり大人になってからの画像。大体同じ顔ですが、やっぱりオスの方が若干吻が長く、顔つきがシャープ。

ガーゴイルゲッコー

そしてオスの方が月齢の割にはツノが発達している気がする。

顔怖いし。

ガーゴイルゲッコー

サイズ的には長さはヴィヴィアンとそう大差なく、体重はまだ量っていないが多分ヴィヴィアンの3/5~2/3程度といった感じ。馴れておらずびょんびょん跳ねて逃げまくるのでまだ測定出来ていない。

つい先日アメリカから輸入されたばかりでまた遠距離を輸送されて来て、さぞかし疲れているだろうと思ったら元気過ぎるほど元気。暴れていた癖に捕まえてラコダクフードを与えたら、急に大人しくなって手の上でスプーンから食べた。とりあえず何の心配もないようで安心。

ヴィヴィアンとのご対面は多分喧嘩になりそうなのでまだ。

新入り個体が入ったらいつも当分悩むことになるのが名前。さて今回はどうするかな。

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2011/10/24 Mon. 16:38 | trackback: 0 | comment: 6edit

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