BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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健康診断 

サンエステバントゲオイグアナのリオン、多分順調に育っているとは思うが年に一度は健康診断を受けると決めているので今年も連れて行って来た。

血液検査、レントゲン、糞便検査のフルセット。

昨年は飼育開始して2ヶ月程度の時点、まだ育てているというより導入時の状態を見るような感じだった。
赤血球容積比が大分低く、簡単に言うと貧血気味。一年間たんぱく質タンパク質と呪文のようにつぶやきながら野菜を選んで栄養に気を配ってさて今年。

血液検査の結果、貧血は改善されて基準値になっていた。他の数値も問題なし。糞便検査も何も出ず。
レントゲンの画像がもしかして骨密度がほんの少し低めかも知れない?という感じだったので、これは私のカルシウム剤とその他のサプリメントの投与バランスが悪いようなので改善することにして、一応健康体。問題なくて良かった。


帰宅後、ふて腐れるリオン。尻尾の白いのは採血の跡のバンデージ。

サンエステバントゲオイグアナ

警戒態勢じゃない(前足が後にだらんとなっているのはリラックス状態)から通院で興奮したりパニック起こしたりはしていないが、「あー疲れた」って感じ。

サンエステバントゲオイグアナ

ご機嫌取りにイチゴを見せてみてもこの顔。

サンエステバントゲオイグアナ

行きのキャリーバッグの中でゴソゴソして小さい方を放出、帰りは更に脱糞(笑)

危険な状態と感じると脱糞するのが常のトカゲ達、やるだろうと思っていたのでペットシーツ2枚重ねスタンバイしていたのですぐ丸めて問題なし。診察中に粗相しなくて良かったよ、飼い主恥ずかしいから。

診察室でキャリーから出してすぐは診察台におとなしく乗っていた癖に、検査の準備に入ると途端に飼い主によじ登って来て背中に回って隠れて?いた。仕舞いには頭に登って病院のスタッフの方に引き剥がされる始末。一応飼い主は認識しているようで可愛いんだけど帰宅したら↑の顔ですからね。

結局当日はずっと餌を食べず、夕方になってちょっとだけ摘んで寝てしまった。
翌日の今日も微妙に食欲不振だったが怒ってはいないようで、いつも通り外に出たがって飼い主に飛び付いて肩に登ってまったりしていたのですぐ忘れるだろう。

何事もなければまた1年後。通院や検査もストレスにはなるだろうが、いざという時に慌てるより普段から健康状態はチェックしておきたい。寿命も長いことだし。

* * * * *

一緒に糞便検査のため連れて行ったガーゴイルゲッコー2匹もどちらも寄生虫などの問題なし。生体の状態もいずれも良いとのことで、オスが成熟したら安心してペアリング出来ることになった。

来年はガーゴイル、ヘルメット、ブルーゲッコーのどれかのベビーが見られますように。

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2011/11/27 Sun. 23:52 | trackback: 0 | comment: 2edit

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