BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

新年のご挨拶 

あけましておめでとうございます。

2012年は辰年、ということでうちで一番ドラゴンっぽいルックスのこのひとたちで新年のご挨拶を。

ガーゴイルゲッコー

爬虫類飼育上は2年続けて色々トラブルの多い年だったので、今年は動物達に何事もなく、出来れば繁殖可のペアにはベビーなど見せて貰えれば嬉しい、楽しいことの多い一年になればいいなと思っております。

ミニチュア門松の両脇に龍(ヤモリだけど)!という絵面を狙ったのですが…

ガーゴイルゲッコー

駄目でした(笑)

箱入り娘のヴィヴィアンさん、多分数年ぶりに見る同族にびっくりして固まっておりました。
新入りオス、ヴィヴィアンの頭を押さえて何故そんなに自慢げなのだ?

こうやって並べて見ると新入りオスももうそんなに体格的に遜色なく、今年は繁殖狙えるかな?

あ、そう言えば新入りの彼、名前が決まってます。
「フラム(flamme)」になりました。フランス語で炎、赤いから(画像は白いけど)。

動物達の名前は種類ごとのルールを決めていたり、生息地で使われている言語から取ったりしています。ガーゴの故郷のニューカレドニア島の公用語はフランス語なので。
それと儚げな名前を付けた個体がバラバラと落ちたのもあって、生命力漲る名前をと心掛け、ヴィヴィアンは「生命」から(そのまんまw)。そのせいか生命力溢れ過ぎて無精卵を産み散らかしている訳ですが。


話が逸れましたが、今年が皆様と小さな家族にとって素晴らしい年でありますようお祈り致します。
今年もよろしくお願い致します。

2012/01/01 Sun. 01:11 | trackback: 0 | comment: 4edit