BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

最近の二匹 

すっかり月イチ更新になってしまってますが、更新ないのにご訪問いただいて申し訳ない限りです。

みんな元気だし変わったこともなければ新規導入もなく、要するにネタ切れで。

目出度くペアが揃って若いオスもすっかり大きくなり、いざペアリング!と思ったものの、会わせるとどうも単なるバトルになってしまい、未だペアリングならずのガーゴイルゲッコーの2匹。

オスのフラム。視線の先は隣のケージのヴィヴィアン。

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンさん。同じく視線の先はガラス越しのフラム。見詰め合う二人(二匹)の間には多分まだ愛はありません。

ガーゴイルゲッコー

フラムもツノが大分立ってきて、ガーゴらしくなった。計ってはいないが多分もう体長も体重もヴィヴィアンと同じか彼女より大きくなったっぽい。すっかりアダルト。

ガーゴイルゲッコー

ガーゴイルゲッコー

微妙~な違いだけれどやっぱりメスの方が顔が柔らかい。

ガーゴイルゲッコー

ヴィヴィアンが月1~2のペースで無精卵を産み散らかしているので、なんとかペアリングを成功させたいが上記の通り、同じケージに入れると途端にバトルになる。両者噛み合って皮がズル剥けになるわ流血するわ。オスがメスを噛んで交尾を迫るのはデフォなのでとは思うが、どうにも度を過ぎていて怖くて毎回引き離すことに。
交尾の体勢になる前段階というより単に縄張りを主張し合っているだけに見えるんだよ…。相性悪いのかな。

フラムは飼い主の手が大嫌い、掴むと大暴れして逃げる野性が残っているが、ヴィヴィアンは数グラムのベビーの時から毎日飼い主の手の上で餌を食べて育ち、未だに食事はラコダクフードをスプーンで口に運んで貰い、生きている虫を捕食することなどないお嬢様育ち。男なんか野蛮で嫌だわてなもんでしょかねぇ。

しかし別なケージにいるうちはお互い隣が気になるようでじっと見詰め合っている。ガラス越しにアタックするようなこともない。
飼い主の辛抱が足りないのだろうか。

何度もお見合いさせて慣らすしかないだろうなぁ。




2012/05/28 Mon. 02:47 | trackback: 0 | comment: 4edit