BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

愛ある生活 

飼い主のことが多分(これが来ると餌が貰えるので反射的に)好きなレオパードゲッコー。
ケージの前に行くと急いで戸の前にやって来て、開けるとこうやって自分から手に乗ってくる。
もちろんそのまま手の上で餌を食べ、握られたままでも平気で食べる一番ベタ慣れのルー(♂)。一番トラブルが多くて手が掛かっている分余計可愛い。むちむち100g。

レオパードゲッコー


飼い主のことが(温かい止まり木+ケージの外に出るための踏み台+美味しいものを運んでくる何かとして)大好きなサンエステバントゲオイグアナ、リオン。
期待に溢れたキラキラの目で見つめられて飼い主は胸が熱い毎日。
こんな目で見られたら登られて傷だらけになろうが手渡しでおやつ中に勢い余って指を噛まれようがむしろ嬉しいってものです。

ちなみに後足もケージの縁に掛かってるのは、ここを足掛かりにしてジャンプして飼い主に飛び付くため。
最近は短時間なら添い寝もしてくれるようになりました。

サンエステバントゲオイグアナ

そして、

飼い主のことが大嫌いなフトアゴヒゲトカゲ。説明は不要でしょう…(悲)

フトアゴヒゲトカゲ

傍に行くとこの顔をされ、更に近づくと顎が膨らみ、目が合うとボビングを始めるアリアさん。抱き上げようとするとそのまん丸な体型が嘘のような俊敏な動きで走って逃げ、やっと捕まえると尻尾をぐるんぐるん回してビシバシ叩く。

同じように愛を注いで大事に可愛がって来たのに、何故貴女はそんなにやさぐれてしまったのですか。
(嫌われた原因の心当たりは一昨年の駆虫の為の2ヶ月投薬、それ以降ずっとこんな)

飼い主の手を振り切って飛び降りようとするのを阻止すればハンドリングは出来るし、噛んだりしないので特に問題はないのだが明らかに敵視した目で見られるので凹む。「目が三角」ってこういうことを言うんでしょうね(笑)


三者三様の飼い主が傍に寄った時の蜥蜴たちの一コマでした。

2012/07/07 Sat. 16:44 | trackback: 0 | comment: 2edit