BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

ヘルメッツ 

導入以来、特に目立った事件も困ったこともなく、居るのを忘れてしまいそうなチビヤモリ2匹。

11月に迎えた時点より育って多分もう完全に成体のはず。
導入時体重がサハラ(メス)6.5g、リーフ(オス)5.5g。

これは仲良く顔を突き合わせて寝ていたのを横から撮影、寝ていたはずだが飼い主の気配とシャッター音で起きている。瞳孔が広がっているし、サハラ(左)に至ってはカメラ目線。
熟睡している時は瞳孔が糸のように細くなるので分かる。

ヘルメットゲッコー

親子ほどの違いがあるように見える現在の2匹は、サハラ(メス)11.8g、リーフ(オス)7.3g。
ヘルメットはメスの方が格段に大きくなる。リーフがちょっと小さいような気がするがもう数ヶ月ここから育たないのでこんなものかな。

ヘルメットゲッコー

よく重なっているのは見るけれど、交尾している気配はなし。

二匹とも食欲旺盛、と言ってももう体が出来上がったせいか毎日は食べない。欲しくない日はピンセットで餌を与えても知らん振りで走って逃げる。食べる日はピンセットごと噛み付く勢い。
大体2日に1回か3日に2回程度の頻度で、頭の幅程度に刻んだワームか同程度の長さのコオロギを2~4匹。冷凍コオロギにも難なく餌付いた。
導入時、何しろチビだったのでいいサイズの餌がなく、ワームをちょん切って与えた。幸い最初から活き餌にはこだわらず、目の前に来た物はとりあえずがっついていたので冷凍コオロギでもなんでもいいらしい。

神経質と言われていて最初は非常に気を使っていたのだが、最初の写真のようにケージの最前面で寝ているし、熟睡している時は少々触っても起きないし、最近はケージに手を入れて捕まえようとしても噛もうともしなくなった。言われているほど神経質でもないよう。

あまりにも小さ過ぎて触りたい飼い主には物足りないが、案外飼い易い可愛いヤモリです。

2012/08/05 Sun. 05:30 | trackback: 0 | comment: 4edit