BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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仲良き事は美しき哉 

クビワトカゲのアクアフレイム、メスも落ち着いたようなのでハンドリングして撮影。

こちらがメス、オスにはない首輪部分のオレンジの発色が綺麗です。ボディもこのサイズで既に水色になってきていて非常に綺麗になりそうな感じ。

トウブクビワトカゲ アクアフレイム

左の鼻の穴の上はカサブタがあり、どうもスレ傷のよう。顎下にも同じような感じの場所が。昨日脱皮してもそこだけ残っていたのでピンセットで剥離。一応綺麗になったけれど少し湿っぽいのでまたリンパ液が滲出するかも。
残念なことに到着時から既にツメが1本飛んでいて、販売業者からは何も聞いていなかったので正直ショックだった…手首もどうも片方仲間に噛まれたか何かで捻挫か変形かの形跡があるので要観察。まぁ普段の活動に問題はない、むしろ元気で非常に活発なので大丈夫かと。うちに来たのも縁なのでしっかり元気に育てます。グレード自体は非常に高い個体で将来楽しみ。

*****

こちらはオス、クビワは鼻塩が凄いのか、この写真は綺麗にしているがやはり普段は鼻の穴の周り塩だらけ。
むっちむち。

トウブクビワトカゲ アクアフレイム

大きさの差はこのくらい。同居して問題なしのサイズ差。口に入るサイズだと躊躇なく共食いする種類なので体格差が大きい個体の同居は不可能。

トウブクビワトカゲ アクアフレイム

夜は必ず仲良く寄り添って一緒に寝ている。
ゴメンね灯り点けて起こしちゃって。

トウブクビワトカゲ アクアフレイム

昨晩はメスの背中にオスが顎を乗せて寝ていて、メスの呼吸で背中が上下するとオスの頭も一緒に上下していて見ていて死にそうに萌えた。多頭飼いはこれが醍醐味。

飼育情報が少なく、長期飼育も難しいと聞くクビワトカゲ。

強紫外線、高温バスキングスポットと昼夜の温度差、水切れに注意…と飼育環境はトゲオイグアナに近い。
サンエステバンの経験があるのでそれを踏まえて考えながらじわじわ環境を整備中。
サンエステバンのケージは夜の最低温度と日中の最高温度(バスキングスポット直下)には季節にもよるが20℃~25度以上の差がある。
ベビーにそれを応用するのはどうかと思うので今の所は夜間も割とホカホカにしてある。実際ケージ内のフィルムヒーター直上を探し当ててそこで寝ているので本人達も温かい方を選択しているようだし。

なんとか2匹とも元気に成体に、そして願わくば繁殖まで持って行けますように。
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2012/11/30 Fri. 17:03 | trackback: 0 | comment: 4edit

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