BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

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はじめてのアブロニア 

長い事更新していない当ブログ、その間に迎えた生体も複数ありますがその辺はまた後日なんとかするとして、間吹っ飛ばして先月3月に迎えたアオキノボリアリゲータートカゲ、通称アブロニアです。
アブロニアも色々種類がありますが、昔から流通している真緑のタイプのグラミニア(Abronia graminea)。

死に蜥蜴(飼っても大体育てられず落としてしまう)と言われる難物とされる種ですね。
飼育下で発色する青い色はとても魅力的で数年前にもイベントで見て欲しいなーと思ったことがあったのだけど、素人が手を出してはいけない雰囲気ぷんぷんの蜥蜴な訳ですよ。

それが何故?はい、いつもの衝動買いですね、ええ(反省の色なし)。

Welcome to my jungle.

アブロニア

CBベビーと言う事もあり、既になんか慣れてるって事で安心して購入。

初日から手の上で餌食べちゃったり。

アブロニア

ただなんとなーく、不安を感じさせる顔つきをしていたのでした。
やっぱり落しそうな、何か不健康そうな弱弱しい不吉な感じを受けていた飼い主。

アブロニア

具合の悪い蜥蜴にまま見られる、顎をしゃくって生あくびをするような、口を開けて何も食べていないのに何かを呑み込むような動作をしていたのでどっか何かあるなと…。

そして飼育4日目から餌を食べなくなり、色艶も悪くなり、飼い主は何が悪いのか?このまま落とすのか、このグラム単価の高い蜥蜴を!?と胃痛に見舞われることに…。
(Twitterの蜥蜴仲間曰く「また高い蜥蜴を買って来て苦行をしている」)

温度か!?(アブロニアは高温が苦手)
湿度か!?(同じく蒸れは大敵)
ストレスか!?(周りにこいつをひと呑みにしかねない肉食の巨大な蜥蜴が一杯)

観察しながら少しずつ環境を変えて行って、結局爬虫類にありがちな目線の問題?ケージを飼い主の目線と同じ~若干上に移動したところ翌日から食べるように。

食欲は旺盛なタイプの蜥蜴なのに、ガツガツ来るかと思ったらそうでもなく、一応また食べるようにはなったもののムラ喰い激しく3~4日食べないこともあり、体重が減り始め、導入時13gから11gに減ってしまい、ああやっぱり…と。

実は購入当日にダニが付いているのを(購入時一緒に居た友人が)発見していて、速攻フロントラインを購入していたのだけれど、何しろ体重10gちょっとしかない激小サイズ、かつ繊細とされる種類、ダニで致命傷になることはないので当面様子を見つつうちの環境に慣れて落ち着いてからダニ落しを…と保留。

不吉な予感は去らないまま、数日食べない時には流動食を舐めさせたりしながら、ここまでで3週間経過。
痩せて来ちゃったよおい…。

これはやるしかないなぁ、もうちょい待ちたかったんだけど。

落したら私にツキがなかったという事、まだアブロニアを飼うには早かったんだなと思おう!と決意して(大袈裟)ダニ落としに取り掛かったのでありました。

(続く)



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2017/04/22 Sat. 12:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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