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レオパの拒食と流動食レシピ 


☆2017年5月29日追記☆
記事内容が古くなりましたので、補足記事があります。そちらも合わせてどうぞ。
拒食時の給餌について、など


ブログを爬虫類だけ分けたからには、いつかこのネタはやらんといかん(笑)と思っていたが、幸い拒食・食欲不振の個体が居ないのでここの所ずっと流動食を作る必要がなかったんだが…

ある事情によりしばらくまた虫を摩り下ろす必要性に駆られたのでせっかくなのでネタにしてみたですよ。
何度か作り方を聞かれたこともあり、参考になれば?

爬虫類好きでも虫(しかもグロ)は勘弁という方が大多数かと思うので以下は畳んでおきます。

流動食を試食してくれたモデルさん。いい笑顔ですね。

ヒョウモントカゲモドキ

続きは虫耐性・グロ耐性のある方だけどうぞ。


普段使っている道具。

・極力フラットな皿(虫の中味を出すため)
・ピンセット(虫を押さえる)
・バターナイフ(虫をカットし、中味を出すのに最適)
・乳鉢&乳棒(6cm直径の物を使用。もっと大きい方が使い易いが分量が少ないのでこのサイズを愛用)
・シリンジ(給餌用・希釈用液体投入用。レオパ用なら2.5ccのシリンジが最適。それ以下は口が細くて内容物が詰まる)

道具


材料。

・虫(コオロギ、デュビア、ジャイアントミルワーム、ハニーワーム等、その時手元にある餌虫)
・カルシウム剤
・その他添加剤(爬虫類用乳酸菌、ビタミン剤、栄養補助食品等、その時の与える個体の状態に合わせて)
・希釈用液体(リンゲル液/ポカリスエット/ヨーグルト等)レオパ用は必ず生理食塩水系か動物性の物で。もちろん水でも可。


1cc程度の流動食を作る。

今回の虫は私が流動食用には一番良く使う、扱い易い&画像用にもグロ度低めなハニーワーム。

M~Lサイズ5匹。逃げますねぇ。

材料

今日はこれで希釈。最初の画像の中味が入っているシリンジがリンゲル液。シリンジの中味全部でなく0.2cc使用。

リンゲル液


さぁやるぞ。

ハニーワームを締める(ゴメンナサイ、アーメン)。

材料

ピンセットで胴体を掴み、バターナイフで頭の固い部分の手前をぎゅっと押さえて引っ張って頭部を切断、思い切り良く一瞬で。せめて楽に逝かせてあげましょう。

ピンセットで胴体の端(切った部分の反対側)を押さえて、バターナイフで胴体をゴシゴシこさいで中味を出す。皮の内側の肉を綺麗に出す。

ハニーワームの場合、口から吐く糸の元になる透明な管のようなものがあり、これはなかなかすり潰せずシリンジの口に詰まるので取り除く。コオロギなどの場合も消化管が同じように詰まるので取り除く。
皮などは使わない=栄養価が低く、消化が悪くまたすり潰すのが困難なため。

材料

汁も逃さず乳鉢に入れ、カルシウム剤等の添加物、リンゲル液を投入してすり潰す。

流動食

よーくすり潰すとこんな感じ。昆虫の体液は空気に触れると黒く変色する物が多い。酸化は多分良くないだろうし見た目もグロさが増すのでここまでの作業は極力手早く。ヨーグルトで希釈すると変色がある程度防げる。

流動食

シリンジに吸い上げる。勿体無いのでシリンジの先で寄せながら最後の1滴まで。

流動食

予定通りジャスト1ccの出来上がり。慣れたもんです…慣れたくなかった(笑)

流動食

食べさせ方。
弱っている訳でなく、普通に食べないだけの個体の場合は口の先に流動食をつけてやるとペロペロ舐める。病後などでその動作をしない場合はチューブや胃ゾンデでの強制給餌となる。が、強制給餌は飼い主にはなかなか難しい(私はやったことありますが…下手すると死なせる場合もあるのでこっちの胃が痛くなります)し、そのレベルの状態になるともう自家製流動食とか言っている場合じゃないので動物病院へ。


では試食して頂きましょう。

リラさん(スーパーマックスノー・メス)どうぞ。

ヒョウモントカゲモドキ

どう?
ヒョウモントカゲモドキ

「美味しい!」と言ってるかどうか知らんけど、試食分はぺろっと平らげた。残りは本来与える予定の個体へ。
ヒョウモントカゲモドキ

個体差や環境もあるだろうが、うちの場合。
どれだけのカロリーがあるか分からないが、体重35g~50gの個体でハニーワーム(M~Lサイズ)の中味3匹分+リンゲル0.1cc+カルシウム剤+整腸剤のみの流動食(この分量で大体0.5cc)を隔日で与えて体重の維持が出来た。毎日与えるか量を増やすと確実に少しずつ太った。
病後で30gを切った個体を50gまで持って行ったこともあり。

材料がコオロギだともう少し低カロリーになると思う。

病院でレオパの拒食時の強制給餌に使われているのは犬猫・小動物用の高カロリー栄養食だそう。
そちらを使用するのも簡単だけれど販売単位がレオパに使うには多過ぎる。パウチは封を切るとそうもたないし、粉末系も賞味期限内には決して使い終われない。何より普段食べ慣れた餌虫を材料にするのが一番ではないかとも思う。手元にある材料で出来るし。

レオパは丈夫で飼い易い爬虫類飼育入門種とされているが、案外簡単に拒食するように思う。心を砕いて環境を整えていても、同じ環境で飼育していても何かの弾みで特定の個体が食べなくなったり。理由が分かる時もあれば分からない時の方が多いかも?
しかし食べないには食べない理由が必ずあり、餌を換えたり環境を見直してみたり、また理由が発情由来だったりすると単に時間の経過で食べるようになったりする。理由は分からないけれど色々やっているうちに何となく治った、となっていることが多い。
後から考えるとあの拒食の理由はあれだったかと思い当たる。

* * * * *

何度か聞かれたことがあるのもあって流動食の作り方をご紹介しましたが、拒食は自宅でナントカしようよとお勧めしているわけではありません。
食べない理由を探し環境を改善する間に状態を悪化させないように、体力維持のために何か食べさせておいた方がいいという緊急避難的なものとお考え下さい。

栄養状態が良ければ1~2ヶ月食べなくても死なないのがレオパ(含む爬虫類)だけれど、余りに長期の拒食は病気が隠れている場合もあるので動物病院で検査を。
爬虫類(他の動物も)全般、食べないことによって腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪化して更に食べ(られ)なくなるという悪循環に陥る場合もある。

これまで経験した+思い当たった+動物病院や資料で得た拒食の理由。

1)季節の変わり目、特に急に気温が上がったor下がった時期の季節的な拒食。
2)発情(主にオス)。
3)餌の昆虫の栄養価が悪い場合、その餌を食べることにより得られる栄養が餌を消化するのに必要なカロリーを下回っていて、結果、食べると収支マイナスになると本能的にその餌を拒むこともある。
4)寄生虫や腸内細菌のバランスが悪く、消化機能が落ちている。
5)温度不足・逆に高過ぎる飼育温度・湿度不足。
6)隣のケージに新しい個体が入った、ケージレイアウトを変えた、大きな音などのショックがあった等の環境変化。

3)は気が付かないことが多く、最近特定の餌昆虫を食べないと言う場合にはその昆虫用の餌を見直してみると改善することがある。餌に飽きたんだと思って別の昆虫を与えると食べたというのはこの理由の時もある?
コオロギもデュビアもミルワームも、適当な餌でもそれなりに育つのでついおざなりになってしまいがちだが、良質な餌で育てた昆虫に対してはやはり食いつきが違う。

4)については長期に渡る拒食+痩せて来たら疑った方がいいと思う。CBでも爬虫類は何らかの寄生虫は持っているもので、居て当たり前で普段は無害な寄生虫でも数が増え過ぎ+その個体の調子が落ちている時だとやはり消化機能に影響が出たりする。

まぁレオパは余程の事がなければ食べてさえいれば復調しがちな爬虫類ではありますが。なので最近食べないなーという時はとりあえず流動食で痩せさせないようにしつつ理由を考えるのであります。
そうこうしているうちにある日突然自力採餌に戻って何だったんだ?となるのが良くあるパターン。

* * * * *

さて私は数日前から上の作業を繰り返しております。作成+給餌(&投薬)+後片付けで30分程度掛かるので、大量に作って冷凍保存できんかねとか思ってみたり。

いわゆる拒食とはちょっと違うけれど、自力採餌をしない個体がいるのでしばらく頑張ります。
詳細はまたそのうち。多分治ってから。

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2010/09/26 Sun. 23:26 | trackback: 0 | comment: 16edit

コメント

>みどりさん

ご返信お目に留まり安心致しました。
トラブル起きてテンパってしまうと、色んな事に考えが及ばなくなってしまいます、
ちょっとお気持ちが緩んだのであれば良かったです。

「なる子はなる、ならん子はならん」、本当にこれです。
うちでも同じケージで同居している同種で同性別、大きさもほぼ同じ、
勿論食べている物も同じなのに片方だけが病気になったことがありました。
(現在は治癒しています)
その際もそう言われました。人間と同じく体質があるのでしょうね。
サックのゴミ詰まりは、カチカチになる前で小さいうちなら慣れれば飼い主でも
除去できますが、傷つけたりしたら怖いのでそう頻繁でないならやはり
病院に任せた方がいいかもですね。

グラブパイのみでいいか?と言う事ですが、一応完全栄養食ということで
カルシウムもビタミンも含有されていますし、オンリーでも大丈夫らしいですが
まだ新しい製品なので長期使ってどうかは私も良く分かりません。
ただ、何でもそうですが、色んな種類の餌を与えた方がそれぞれの含有する
成分も違いますので、ワーム類も取り交ぜて、ワームの際にはしっかり
ダスティングするようにしておけば問題ないかなと思います。
犬猫は市販の完全栄養食のフードだけ与えた方がいい場合も多いですが
爬虫類はまだそうもいかない気がしています。

自力採餌してくれたとのことで良かったです。しっかりした排泄物も出た
ようですのでこのまま回復してくれるのではないでしょうか。
早く元通りになるようお祈りしております。

何かございましたらまたお気軽にどうぞ。私も素人の自分で飼っている個体
限定の経験ではありますが、お伝えできることがあれば幸いです。

エレミヤ #L9s05DP. | URL | 2017/05/26 14:37 * edit *

エレミヤさん

ご丁寧な返信ありがとうございます!
人工フード・・・何故目の前にある餌で試さなかったのかと、返信を見てやっと気付きました・・・
ワームを絞ったものにグラブパイを混ぜる所までやっていたのに、単体で(シリンジで)与えるという事さえ気付かず・・・
本当に、判断を鈍らせてしまうものですね・・・お恥ずかしい限りです
詳しく知りたいので、更新されたら勉強させていただきますね

腫れの件、主治医にも「なる子はなる、ならん子はならん。繰り返す子は繰り返すで」と言われ、こんなことがまたあるのかと思うとゾッとしましたが、おっしゃる通り注意をし今後に備えようと思います
そこでまた質問なのですが、グラブパイメイン(+ワーム)で育てる場合、やはりグラブパイの成分だけだとビタミンは足りませんか?

そして、1匹だけですが、自らワームを食べてくれました
強制給餌の時はずっと水分過多でしたが、しっかり便と尿酸がセットになった(という表現はおかしいでしょうか)便を排泄してくれましたし、ひとまず安心かなと思っています

文字は人を表すと常日頃思っていますが、こちらのように知的で分かりやすいサイトを見付けられたというのは大きな出会いでした
また、冷静に励ましの言葉をかけてくださって本当に気持ちが楽になりました
これからも拝見させていただきます!

みどり #162nOX/s | URL | 2017/05/26 00:02 * edit *

>みどりさん

コメントありがとうございます。
古い記事がお役に立てたようでよかったです。
この記事を書いた頃に市販されていた流動食に使える爬虫類用の人口フードは魚粉と
コオロギパウダーがメインで嗜好性が悪くて使えませんでした。
今は人口フードも良いものが出ていますので、後日記事を更新しますね。
具体的には「レオパゲル」等近年発売されたものが嗜好性と栄養価が高く使いやすいです。

ハニーワームの内容物は、あの透明の管以外は本当に少ないです、皮がぺらっぺらに
なるまで外側からごしごししてもほんの少ししか採れません。
竹串だと出し切れて居ない可能性もありますので、もっと幅があってフラットなもの、例えば
コンビニデザートとかに付いて来るような先がまっすぐになったプラのスプーンなど、
ああいったものが擦り出し易いです。

レオパのクロアカルサックの腫れ、私も何度か経験があります、持病化している個体も
おります、一度やると癖になるそうです。綺麗にカス(皮膚の老廃物や精液)がちゃんと出ず、
化膿してしまうとサック内が炎症で荒れてしまい、また同じように皮膚が剥がれづらくなって
何度も繰り返すようです。

とはいっても、数か月おきに病院で処置して貰っていた個体がここ2年程は大丈夫なので
直ることもありますのでご安心を。
皮膚の更新にかかわることなので、ビタミンAが影響すると病院で言われたことがあります。
が、与え過ぎもまた問題なので、餌にカルシウムをダスティングする時に、ほんの少しだけ
ビタミン入りの回数を増やしたりするとよろしいかもです。

硬くなってしまうと、飼い主ではなかなか取り出せず私も病院に頼ることが多いです。
爬虫類は丈夫な反面デリケートな面もあるので、処置が悪い方に作用することも
ままあります、心配ですね...
処置後の痛みがまだあって元気がないのかもですね、あと抗生剤も食欲不振になる
事がありますので、激しく痩せて来ていないのであれば病院に相談しつつ、焦らず
見守ってあげてください。

みどりさんのご心痛も本当によくわかります、飼い主がご飯食べられなくなりますよね。
飼い主が慌てると余計判断が鈍ることもありますし(私もやらかしたことがあります)
尻尾に溜め込んだ栄養があるから大丈夫、と思ってどっしり構えて少しずつ回復して
くれるのを待ちましょう、きっと大丈夫ですよ。

エレミヤ #L9s05DP. | URL | 2017/05/21 23:21 * edit *

はじめまして
こちらのレシピを元にハニーワームLサイズで作っているのですが、透明の管を除くとほぼ体液のみになってしまいます
ピンセットで押さえながら竹串で押し出してるつもりですが、内側のお肉が出し切れていないのでしょうか?
お時間がある時で結構ですので、どうぞご教示くださいませ

レオパのクロアカルサックに腫れがあり、動物病院に連れて行ったところ「カスが溜まって炎症を起こしている」とのことで、「家に帰って温浴させながらゆっくり絞る方が尾切りの心配も少ないだろうし…」と言われたのですが、その場で先生に処置をお願いし、かなり固まった状態の物を取ってもらいました
処置による出血と腫れがあったので抗生物質を出してもらい、投与と患部の消毒で様子を見ていたのですが、1週間ほどでげっそり痩せてしまい、あわてて色々調べてこちらのサイトにたどり着きました
元気の無い目と痩せてシワの出た身体を見るたびに焦り、先生のおっしゃる通り無理に処置すべきでは無かったとと後悔しています
元々、通常よりふっくらした子でしたので現時点でそこまで深刻な痩せ方ではないのですが、これ以上かわいい子はいないと思うほど溺愛していたイエアメを3月に腫瘍で亡くしているので少し神経質になっていました
こちらのように分かりやすく丁寧に情報を発信してるサイトの存在はとても有り難いです
本当にありがとうございます

みどり #162nOX/s | URL | 2017/05/20 09:05 * edit *

>トウテツちゃん
やっているうちにこれは(私が食べても)美味しい物ではないかという錯覚に陥りそうになりますw

爬虫類は季節の変化に敏感です。
自然の日照時間が短くなると、太陽代わりのライトはタイマー管理していても
日暮れ時になるとさっさと寝るようになってます。
きっと優秀な体内時計を持ってるんでしょうね。

リハビリ中レオパは昨日から急にシャキっとしてきました。
虫を摩り下ろした甲斐があったぜ♪

エレミヤ #- | URL | 2010/09/30 09:42 * edit *

美味しんぼ 至高のハニーワーム編

こまやかな作業に脱帽でつ。
幼虫とはいえ皮はつかわないのですな。
大吟醸のような仕上がり(?)贅沢な一品ですね。

人でも寒暖の差に翻弄されているのに
レオパのような小さい生物やとより心配ですね。
たくさん食べますように。 ciao♪



トウテツ #g23jHA0U | URL | 2010/09/29 23:05 * edit *

>mamehataさん
コメント開くと続きが展開されちゃうんですよねーー;
一応かなり表現は抑えたつもりなんですが(笑)

エレミヤ #- | URL | 2010/09/28 23:48 * edit *

こんばんは。

内容がちょっと心配だったので、まずは皆様のコメントを拝見して様子をうかがってから・・。
拝見後、上にスクロールしたら思いがけず畳まれていたものが展開されておりまして。

う~ん、なかなか。

mamehata #- | URL | 2010/09/28 22:22 * edit *

>まいさん
材料がゴx系じゃないだけいくらかマシかな?とか^^;
リラが実にいい顔してくれました。
気難しい子なんですがお腹すいてたようです(笑)

強制給餌も当分続きそうです。
該当個体は今ちょっと体が不自由なので落ち着かず食べないようで。
体重は戻って来ているので後は本人の回復力次第ですね。
頑張ります~。

エレミヤ #- | URL | 2010/09/28 00:11 * edit *

>Jさん
せっかく畳んでおいたのに~w
大事なことなので2回(笑)
塊があるよりすっかり汁になってた方が良く食べるので
執念深く摩り下ろします。

結構この流動食はみんな好きです。
今日も余ったのでフェンネルにシリンジ見せたら飛びついて
来ました。多分美味しいんでしょうねぇ。
リラもこの笑顔でしたしw

エレミヤ #- | URL | 2010/09/28 00:06 * edit *

>reptamphさん
楽しみに待って…頂いていたんですね(笑)
ニシさん単なる脱皮前食欲不振だったようで良かったです。
出来れば虫汁クリームスープを作るようなことにはならないよう
お祈りしております。
万が一の際はシリンジは箱買いしておりますのでお申し付け下さい(笑)

エレミヤ #- | URL | 2010/09/28 00:02 * edit *

>みゆきさん
ちょっと食べない位ならコオロギの中味を出しただけでも
食べますのですり潰さなくてもOKですもんね^^
調子が悪い個体には消化を良くするためにクリーミィに仕立てます(笑)

コオロギ粉末で出来たフトアゴフードを先日食欲不振レオパに使って
みましたが…臭くてこっちが弱りそうでした。
レオパ用も近々出るそうです。それだけでOKの完全栄養食なので
拒食時に使えるかと思うんですが、多分これも臭いんだろうなぁ。

拒食要注意の気候ですよね、みゆきさんちは大所帯なのでどうぞ
お気をつけて~。

エレミヤ #- | URL | 2010/09/27 23:57 * edit *

 ・・・グロって言われても見てしまうんだなぁ、これが。お口直し?に、リラちゃんのぺろりとした顔が見れたのでよかったですが。
 強制給仕、がんばってください。早く元気になって自分で食べてくれると良いですね。

まい #- | URL | 2010/09/27 23:57 * edit *

ぎょえー!これはー! 
「エレミヤ3分クッキング(違う)」とうとうキター!!
今回も視点を遠くにしつつ、右側のバーを激しく上下させながら拝見させていただきました…。
(なんだかんだ言って、毎回結構見ちゃっている自分w)
なんというかもうすごいですね汁になっていますけど?
汁物になっていますけどっ?(2回言ったw)

最後のリラたんの笑顔がなんとも眩しい…。
ああでも…おおおおぉう…虫汁… 
おいしいんだねぇ… よろよろ。

J #- | URL | 2010/09/27 22:30 * edit *

このサイトの主目的が達成されましたね(笑)
楽しみに待っていた甲斐がありました。
うちのニシアフリカトカゲモドキもこの前ハンストを始めました。
数日後、脱皮をすませるとすぐに食べ始めました。
今回は幸いにして流動食を準備しなくてすみましたが、次回本当のハンストを始めた時に、この記事を参考にさせて頂きます。

reptamph #- | URL | 2010/09/27 21:00 * edit *

この方法は実際ものすごく役に立ちましたー!
私はおおざっぱなO型なので、乳鉢&乳棒不使用でツブツブ残存ですけど(^^;
ちょっとした拒食時の栄養&水分補給には有効ですよね。
アニスのために買ったけど、全く食べてくれずに残ってるラコダクフードを混ぜてバニラに食べさせてみましたが、気に入ったようでペロンペロンやってました♪この子はスプーンのまま(^^;

猛暑のあとの急激な気温低下なので、食欲下降が怖い今日この頃・・・
またいただいたシリンジが活躍するかもです~

みゆき #- | URL | 2010/09/27 16:14 * edit *

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