BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

手乗りイグアナ 

うちに来て大体4ヶ月半、生活パターンも定まって来たリオン。

朝は寝床(日によってシェルターの中もしくはコルクバークの裏)から出て来て、10~20分は体を半分出してぼーっとしている。それからおもむろにバスキングスポットに移動し、体が温まると止まり木から天井を伝って逆さまで忍者走りで反対側の端まで行き、降って来て餌皿に突進する。

今日の寝床はコルクバーク裏だったが、大人しく床を歩いて出て来ることはなく、必ず上から出て来る。

寝惚け顔。
サンエステバントゲオイグアナ

「ん?」
サンエステバントゲオイグアナ

「文句あんのか?」
サンエステバントゲオイグアナ

いえ、鼻先が脱皮して変な顔だなぁと。

カメラ目線でポーズ?
サンエステバントゲオイグアナ

着々と馴れているリオン。
餌で釣って手に乗って来るようになった後、手を差し出すと餌を期待してか餌なしでも乗って来るようになり、その後急激に飼い主=安全と理解したようで。

手を出すと乗って来る⇒腕を伝って肩へ⇒胸の上を這って反対側の腕を伝ってケージに戻る。とまるで遊んでいるかのような動作をする。

しかし多分リオンの飼い主の認識は「ご飯を運んで来る止まり木」程度。危険はないと理解しているけれど特にそれ以外でも以上でもない。今の所。

ただ、上の飼い主の上を一周するのを覚えて2~3日するとどうやら外に出たい気持ちも湧いて来たようで、ケージの戸を開けるといきなり飼い主目掛けて跳んで来るようになった。戸を開けた途端に上半身を乗り出して目がキラキラ。後足に力が入ってジャンプの準備。

もちろん着地点の目測は適当、腕だったり肩だったり顔だったりでお構いなし。フェイスハガー状態で顔にしがみ付かれると大変危険。なので跳びそうになったらすぐ手を出すと手の上に来る。距離が離れていても30cm程度なら平気で飛んで来る。
自主的に人間に接触するようになって、ようやくサンエステバンらしくなって来たかな。

外に出ると飼い主をよじ登ったり、ケージの上や棚の上を探検したり。まだ小さいのであちこちの隙間に入られると捕まえるのが大変なのですぐ捕獲。
もう少し大きくなって、隙間には入れないようになったら棚の上に居場所でも作ってやるか。

サンエステバントゲオイグアナ

相変わらず外で掴まれるのは嫌いだが、ケージ内だと全身触りまくってもこちらの手を舐めたりしながら好きにさせてくれる。握ってむにむにしても大丈夫。脱皮で浮いた皮も剥き放題。違和感があるのか何だか、自分でこすり付けて来たりもする。
サイファが脱皮中「ここ痒いから掻いてんか」と言わんばかりによく私の手に顔をこすり付けていたのを思い出した。リオンも最近オッサン臭くなって来た…。

サンエステバントゲオイグアナ

さて次は何をして/させてくれるようになるだろう?
少しずつ距離が近付いて、1ヶ月単位で以前がどうだったか思い起こすと格段の進歩。
いつか本当にベッタリになって、目が合っただけで逃げていた初期が嘘のようになればいいな。というかそうなるつもりですよ。

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2010/10/11 Mon. 23:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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