BACKYARD

毎日、蜥蜴と一緒

怪我の治療 (半年後) 

昨年8月末にオスのレオパ同士で喧嘩して、大怪我を負ったルー。
縫ったり貼ったり入院したり、それから半年経って元気です。

経緯と治療の詳細はこのあたり。
(1) 、 (2) 、 (3) 、 (4)

冬季に毎年発情由来の拒食をするので、拒食明けの現在ちょっと痩せ気味。
今季の拒食はちょっと長め、というか発情が強かったのか、週に1~2回くらい精子の塊がケージ内に落ちていた。いつもは発情している時期に1ヶ月に1つ程度。使い道のないものを生産し過ぎて痩せたらしい。

ヒョウモントカゲモドキ
今はすっかり元通りで食欲旺盛、体重もゆっくり戻っている。

耳の上が切れ縫う羽目になった頭部、首の上の所の傷も酷くてテープで保護されていたが、今はもうすっかり痕跡も殆どないほど綺麗に治った。ほんの少し灰色になっている部分が傷跡。

ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ

皮がべろんとなくなっていた尻尾。まだ皮膚は若干薄いけれど肉っぽい感じは薄れた。
イボイボの部分は多分再生しない。交尾時に尻尾を噛まれてイボだけ取れたメスが居るが、数年経ってもそのままだから。

ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ

一番酷かった腹部、肉丸見えだった。

綺麗に塞がったがまだ傷跡部分はそれと分かり、白い部分なのに何故か黄色くなってしまった。

ヒョウモントカゲモドキ

同じく肉が抉れて一番酷かった太股裏もすっかり治ったが、じたばたして写真撮らせてくれず。

下目蓋も噛まれて切れていたが、脱皮を繰り返しているうちに目立たなくなった。まだ段が入っているがこれはいずれ消えそう。

ヒョウモントカゲモドキ

退院後ビビりになっていたが半年経つとほぼ元通り、些細な物音で驚いてシェルターに逃げ込むこともなくなり、両手両足を投げ出して行き倒れ体勢で寝ている。飼い主が触るまで起きなかったりするほど。

ただ、あれ以来ケージのスライドドアを自分で開けようとすることはなくなった。流石に懲りたのか?まぁもう開けられないようにロックを取り付けているが、そんなことお構いなしに開けようとする個体も多いのにルーはすっかりやらなくなった。

飼い主が戸を開けて手を差し出すと乗ってくるので外が怖いということでもなさそう。
トカゲ頭なりに何か複雑な思いがあるのかも知れません。

*****

そろそろリオンが300g超えそうなので、今日はリオンの「祝300g!」とかいう記事を書こうといそいそと体重測定をしたのですが、予想外のことがありまして。
前回の体重測定から10日しか経っていないのに300gどころか…。

多分ウ○コ詰まっていただけだと思うので別な日に計り直します^^;

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2011/03/11 Fri. 10:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

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